最近でしょうか。
なんとも理解し難い事件が多いと思うのは、私だけでしょうか。
誰かから指摘や注意を受けたことに腹を立てる人が増えたように感じます。
人様の迷惑にならないように。
注意を受けたら、頭を垂れて謝る。
そのような謙虚な日本人はどこに行ったのかと思えてしまいます。
だからと言って、その人を責めるのも難しいのも事実でしょう。
ならばせめて、自分は「人の振り見て我が振り直せ」を忘れず。
事の善し悪しを胸に手を当て、心や魂に問い掛け。
自分に恥ずかしくないかを問うこと。
そして、自分はどの道を歩みたいのかを考えたいと思います。
周りがや、誰かがなどではなく。
自分の道を歩くために出来ることから、そう思うのです。
水面に投げた小さな石の起こした揺らぎがゆっくりと広がるように、善き行いが広がることを願いながら。
