子供、高齢者、体に不自由がある人もない人も。
自分は1人で生きている。
そう思っている人もいるでしょう。
ちょっと、考えてみませんか?
収入があるのは、働ける体があり、雇ってくれる会社があるから。
住む家があるのは、それを建ててくれた大工さんがいたから。
電気だって、野菜だって、レストランの料理も、全て、誰かの働きがあったから。
もちろん、その対価を払ってはいるのですが。
それが、お互いを支えているのだと気がつけば…
やはり、人間は1人で生きては行けないのではないでしょうか?
産まれる時も、母親はもちろん、医療関係や家族の助けがあったし。
死ぬ時も他人の助けがいります。
それが、自分の中にしっかり落ち着いたら…
きっと、とても謙虚な気持ちの人になれるのではないでしょうか?
まだ、未熟な自分は時々反省を繰り返しながら、日々を送っています。
まずは、『ありがとう』『ごめんなさい』をきちんと声に出して伝えることから。
そう思っています。
