あのかーるすもーきーいしい氏監督の作品ということで録画してあって、観るのを楽しみにしてました。
思えば米米クラブにはまっていたのは二十年くらい前ですか?(誰に聞いてる?(笑))
いしいさんも大好きなアーティストのひとりでしたねーよしいさんほどの絶対性はなかったけど何でも許せたし。
でもライブではRYO-Jばかり観てました~(*^_^*)
ドラマーはなかなか見えなくて大変だったけど、なんとなくあのひとが今思うと一番オトコの色気があったような気がする・・・ってか二人以外にイケメンいないし・・・笑
でも私が好きになったころはもう大きな会場でしかしなくなっていて、肉眼で見えたことは一度くらいしかなかったですね~彼らのステージは一部分より全体が見えたほうがすてきだったので楽しかったですけどね。
でもってよしいかずや氏に出会ったとき、いしいたつやとなんとなく語呂が似てるなあと思いました(笑)
前置きが長くなりましたが、映画の話。
河童とか好きだもんね~てっぺいちゃん・・みたいなノリで見てましたがあのひとずっとアンモナイトとか勾玉状のものに執着してたけどそれの集大成みたいな映画で、アイテムのひとつひとつがいしいさんの作品であり子供である、みたいな感じでおもしろかったです。
なんというかあの独特の曲線にはエロさが潜んでいるような・・・アンモナイトは渋澤さんも大好きだったし、哺乳類より爬虫類とか両棲類みたいなもののほうがエロいですよね・・・って思うのはアタクシだけでしょうかしら・・・・・汗
まあでもあえて言わせてもらえば人魚はあそこまでリアルに登場してくれなくてもよかったんじゃないかなあと思ったりもして。
役者さんではやはり藤たつやさんがよかったです。英語も流暢でね~聞きほれました。
前半ヨットで出かけるまでがちょっと退屈であの妙な学生もあざとくていやらしかったんだけど、後半江口と教授が動き出してから俄然おもしろくなってきました・・・とはいえそんな斬新な展開もなく、結局我々人間は大自然の前では非力であり無力だと言うお話で終わってしまったので、もうちっとロマンのあるラストでもよかったのになあなんて、ロマンティックな夢見る乙女(中味はね)の私は思いました。
でも考えてみると映画監督ってのがもうすでにオトコのロマンだもんなあ。
いしいさんはいくら成功してお金を稼いでもライブのセットやら衣裳やらにお金をつかっていつも赤字というようなひとでした(ときいていますし実際納得してました)。
やっぱ利潤よりロマンを求めて生きるひとって美しいと思うし好きだなあ。
今日もまたかっちゃんは遅くまで仕事なのでひとりさびしくPCに向かっています。
今年に入ってまだ一度もPS2やってません。
って言ってないでひとさまからの借り物なんだからやれよな!(セルフ叱咤激励)
今日は録画予約のボタンを押していくのをコロと忘れました。
どうみょうじ~~~!!!
昨日はアクリを見たあと今連ドラ中の『百夜行』の原作を読みました。
ちょっとテレビと違う進行のしかたなので、まったく知らずに先に読んでいたらまた感じかたが違っただろうなあと思ってちょっと残念でした。
実はやまだたかゆきくんは以前から鬼になる役者さんで、最初に見たのが『十六番目の小夜子』というドラマ。
これがまた豪華なキャスティングで主人公の女の子が鈴木杏ちゃんで大好きになったし、謎の転校生が栗山千明ちゃんでものすごく印象的で、タランティーノの映画に出たときにはびっくりしたもんだったし、杏ちゃんのお友達のまー役はリュック@FFf10-2だし、そして主人公のおさななじみがやまだくんだったのだった・・・
私は連ドラを見るのが苦手であまり見たことはないけどたしか漂流教室で山ぴーといっしょに出てたんだよね。その後めきめきと頭角を表してきたのは知ってたんだけど見る機会がなくて今回やっとバイトのないなんとなく見れそうな時間帯で原作者に興味のあるドラマに出てくれて・・・
でもここのところスキャンダルでちょっとひき気味・・・それに私の勘違いとか見間違いでなければ胸毛が・・・ということで今後はどうしようか、原作本読んだらラストのはさみささって倒れてた謎もとけるからもう見なくてもいいか・・・なんて思っていたんだけど、あまりにも構成がアレンジしてあるのでかえってドラマに興味がわいてきたので、見続けようと今は思っています。
古い話だけど、なかいくんの白い影、まったく見てなかったんですよね。
でも原作読んだらみたくなったんですよね~まあ友人に大ファンがいるのでいつでもDVD見せてもらえるんだけどね。
無影燈(白い影の原作)を読んだ時は直江先生は長身とはっきり書いてあったもんだからなかいくんはすぐ消えて(笑)、ただ相手役の看護婦さんは一応竹内結子さんでは読めたんですがあとは見てないものでこの患者さんがいかりやさんだったのかな~?とかあんまりキャストが結びつかなかったため、逆にどれを誰がどんな感じで演じたのかが知りたくて。
でも百夜行はほとんど(まだ見てないひともいるけど)ドラマのキャストで読めたのでそれはそれで楽しかったんですよね。
よく読んでから見るか見てから読むかってのがあるけど、私はどっちもありです^^
話はかわるけどしんごの孫悟空。
これがなぜか毎週きちんと見ている・・・
原作は読んだことはないけどアニメやらドラマで見たのとだいたい同じようなエピソードになっているからまあそんなもんなんでしょう。
あまり書きたくないけど・・・というのはたぶん脚本を書いてるかたと相性が悪いんだと思うのでどうしようもないので・・・前にも脚本と相性が悪くてセリフのひとうひとつが気に障って見れなかったのがあったけど(なんていうドラマかは忘れた)、今回はまあシリアスなドラマじゃないから見てられるって感じですかね。もう最初から『なまか』の連呼が・・・・・(以下自粛)
そういえば東のけいごさんの小説ははじめて読みましたがお話ももちろんおもしろいし好きなタイプですが文章との相性がばっちりでとても読みやすかったんですよね。
句読点のうちかたひとつにもクセというか個性が出るから、私の打ってほしいところじゃないところで打つ人の小説なんかどんなにおもしろくても1ページから読む気が失せるんです・・・わがままだと言われるかもしれないけどこの世の中には一生かかっても読めないくらいたくさんの書物があるのだからたまにそんな読めない本が出てきても体勢に影響はないと思っております。
ほんとに思うにまかせてつれづれに文章打ってるな。淋しいけど気分はいいです。
そういえば今朝、会社の近くでバスを降りようとしたら反対側の歩道にかっちゃんがたっているのが見えまして・・・・まさにグッドタイミング。というのも土曜日、うちにおさいふを忘れてったんでタバコも買えずにいたんですよね。早速手渡すとコンビニに寄ってました^^