戦場カメラマンの渡辺陽一さん講演会に行ってきました。

どうして戦場カメラマンになったのか?

きっかけを身振り手振りで、舞台所狭しと動き回り、熱の入ったお話でした。

おしゃべりは、テレビと同じでした。写真を見ながらのお話でよくわかりました。

 

 戦場での子供達の様子を写真に撮り、戦争の悲惨さを伝えることに軸足をおいて活動されています。

人権講演会でしたが、戦争をしたら人権なんかなくなります。今現在の世界が心配な状況になっています。

 

石の上にも15年。15年撮り続けて、やっと世に出たそうです。

 

取材には、現地ガイドさん、通訳さん、ボディガードの方、4人で行動するそうです。

戦場での食事も見せてくれました。

 

戦争は、子供がまず犠牲になる。

戦争が終わっても、使われた兵器によって子供達が病気になる。

 

紛争地帯では、子供も武器を持つのです。

人間とは、愚かな生き物です。