年も押し詰まってきました。

 芭蕉の、「蜘蛛の古巣をはらいて やや年も暮れ春立てる霞の空に」とあるように、家周りの蜘蛛の巣を払いました。蜘蛛の巣、ひどいんですよね。

 

さて、私の心の栄養といえば、歌と読書、絵や書も好きです。最近読んだ本といえば、


  美輪明宏著    「花言葉」    深いイイです。チョキ


  勝間和代、香山リカ著      「勝間さん、努力でしあわせになれますか?」

                       皆が皆勝間さんにはなれません。

                       精神科医の香山さんの質問が良いです。

おもしろい。

  

  新藤兼人(90歳)吉行あぐり(95歳)著     「生きること 老いること」

                        こちらも対談集。

                        吉行あぐりさんは、作家吉行淳之介さんと女優吉行和子さんの母。

                        この前まで現役美容師でした。

                       人生の先輩から学ぶことは多いです。


これから、新年の準備で~す。年賀状もこれからです。がんばりま~す。