午前中は本など読みながらゴロゴロ。
お昼は男飯。
昨日と同じラーメンです。博多一風堂。
ただ、昨日の教訓から、麺を茹でる鍋は大きめにしました。茹で時間30秒。
具も変えました。豚肉を増やし、もやしとスナップエンドウも入れました。
美味しいけど、細麺は伸びるのが速いので難しい。
デザートはコーヒーゼリー。
1時から3時までテニスでした。
今日は土曜日、隣のコートでは中学生が軟式テニスをやっていたけど、学校にテニス部はないのかしら?先生が「忙しい」ので、部活の顧問にならず、部が成立しない?
暑くもなく、ほどほどの天気で、テニス日和でした。
私はあまり無理もせず、楽しくテニスしました。
土曜日は本当は若いメンバーのサークルなんだけど、そちらではコートが取れず、今日は高齢者サークルに参加しました。
「お!Sさん、お友達が歩いてるよ!」とMさん79歳。Sさんも79歳。
そちらを見ると、老人ホームの人たちが8人くらい引率されて公園内を歩いていました。
冗談だとはわからないAさん(?才)が、「お友達ですか」と真面目に見ていた。
「一歩間違えるとあっち側に行っちゃうよな」とSさん。
「やっぱり、運動してないとだめだよ」とMさん75歳。
6人だったので、4人のプレー中は、2人が休憩。
私はSさん79歳(もと大手信託銀行勤務)と休むことが多かった。
「昔、単身赴任とかあってさ、あの時が一番楽しかったなぁ。自由でさ。」
とSさん。
「きっと、奥さんも同じことを思っているかもしれませんね」と私。
「そうだよな、やっぱり、亭主元気で留守が一番かもな」
テニスを終えて、私は家に戻り、今度はジムへ行って、サウナと温泉へ。
運動した体をほぐします。
スーパーで買い物して、家で男飯。
プルコギ。味付けした安い牛肉です。
ビール、ごはん、ナムル、ポテトサラダも。
録画した映画「マグニフィセント・セブン」(2016年)を観ました。西部劇です。黒澤明の「七人の侍」をもとにした「荒野の七人」(1960年)のリメイクです。主演は、デンゼル・ワシントン。200億円を超える興行収入で大ヒット。面白かった。
1960年のものと違いは、7人の中に黒人、アジア人、ネイティブ・アメリカンがいること。時代背景は南北戦争のすぐあとくらいですから、明治維新の1870年頃。現実には、そのころ、黒人がこんな風に白人と対等に口を利くこと自体できなかったと思います。アメリカでは、過去の負の歴史イメージを映画などで払拭しようとしている感じです。監督のアントワーン・フークアも黒人(アフリカ系アメリカ人)です。
さすがに週末はトランプ大統領もゴルフでもしているのか静かな感じですけど、そういえば、ロックの名盤にこんなのがありましたね。キング・クリムゾンの「クリムゾンキングの宮殿」(1969年)。「21世紀の精神異常者」という曲から始まります。「トランプ氏に捧ぐ」としたら、預言書ならぬ予言の曲になりますね。歌詞的には「エピタフ」が特に秀逸ですけど。
ネットで調べたら、なぜかザ・ピーナッツが「エピタフ」を歌い、そこに和訳のついた映像がありました。私は貼り付け方がよくわかりませんが・・・
【和訳:エピタフ(期間限定)】ザ・ピーナッツが歌うキング・クリムゾンの名曲「エピタフ」で和訳をしてみた:是非、概要覧もご覧ください。 - YouTube











