No1.3月5日 晴れ@東京 


今日は、啓蟄。まだまだ寒い日が続くが、確実に春に向かっている。


沈丁花の品の良い香りが心地良い。


散歩の道すがら、「I」というラーメン屋さんを目にし、せっかくなので、

デビューした。看板が掛かっていないのに、行列が出来ていた。

自分もそこに並んだ一人だが、知ってる人は知っているようだ。


店内は、12名ほど、4名がけテーブル以外はカウンター。メニューは

肉そば(700円)か、そば(550円)のみ。


店の奥で、麺の汁きりの心地よい音が響きを聞こえて、しばらくして出てきたのは、

煮干だしのスープと、博多ラーメンのような細麺のみのシンプルな「そば」であった。

上に載ったねぎも麺と合い、滋養のあるスープをしっかり飲み干し、完食した。


「煮干だし」といえば、青森のラーメンは煮干だしだった。

お店によっては、煮干の臭味が気になったが、「伊藤」では、臭味もなく

美味しかった。


話は変わるが、青森といえば、昨日3月5日に「はやぶさ」がデビューした。

日本の新幹線は、どんどん進化している。

グランクラスとはいわないけど、是非乗ってみたい。


そう思っていたら、今朝の東京新聞の筆洗を読んでいて、気になった。


(東京新聞2011年3月6日 引用)

~スピードアップは結構だが、東京駅のホームで開かれた記念式典であいさつしたJR東会長の言葉には違和感を覚えた▼「スピードを追うことだけではなくて、快適性、あるいは安全性、さらには環境に優しい新幹線の開発に努めてまいりたい」。鉄道会社のトップが「安全」より「快適」を先に口に出していいはずがない。(引用終わり)


一読者としては、なんて「揚げ足取り」なんだろうと思った。安全性に全く言及していないならともかく、会長さんは、今回の売りが「快適性」だったので、強調しただけなんだろうに。。と。

もちろん、安全が一番というのは全く同感ですが。。。


世の中の事象は解釈一つで、ポジティブにもネガティブにも捕らえることができる。


発言って改めて、難しいですね。。。


以上