大阪、テアトル梅田での

「雷蔵祭」




もう後半です。

大好きな「薄桜記」!

スクリーンで観られて幸せです。

ラストの壮絶すぎる斬り合い・・

残酷であまりに美しいです。

最近の時代劇は「日本の美しい心」みたいなのばかりで

それが時代劇というものみたいな感じになっていますけど、

昔の時代劇はもっと凄まじい!

今回の「雷蔵祭」のタイトルは「初恋」。

雷蔵知らない人に観てもらいたいです!

37年の人生、映画界を駆け抜けた雷蔵に

恋してしまうかも・・


後半の作品、絶対見なくちゃいけないと思うのは

11月4,5日の「斬る」。

これがまた恐ろしく美しい!

今の俳優さんでこれほどの妖気漂う美しさを纏う人がいるかしら?



「雷蔵祭」HP







市川雷蔵はデビュー60周年だそうですが、

私の最愛の合田雅吏さんは来年デビュー20周年!

お祝いするプロジェクトに参加しています。

気軽に参加できるので、

「オーレンジャー」「水戸黄門」「潔子爛漫」などの作品で

合田さんをチェックされたかた是非右横バナーをクリックしてみてください。


合田さん、「薄桜記」の典膳、似合いそうです。