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誰でもヒーロー TOMOのブログ

NPO法人 相互教育ネットワーク・誰でもヒーロー(先生・大人をヒーローにするコンテンツ提供)

www.daredemo-hero.net


誰でもヒーロー TOMOのブログ
こどもは生まれたまますくすく伸びればみんな天才だ!


親や先生は鋳型にはめる。


違っていていいじゃないか!


誰でもヒーローなんだ!




先日、グロービス経営大学院大阪校にて


㈱いろどり代表取締役・政府「新しい公共」メンバー・誰でもヒーロー後見人


である横石氏の講演が行われた。


もちろん私も駆け付けた。


徳島の上勝町をよみがえらせ、多くの見学者が訪れ、政府が最も注目する場所にした男、


横石氏のお話は何度聞いても、シビレルほど刺激的であり、涙が溢れる。


いままでスポットライトが当たらなかった高齢者の方を主役にし、


イキイキと素晴らしい笑顔に変えた。


横石氏が別の土地に行こうとしたとき、


80歳になるお年寄りが、横石氏に出ていかないようにと


なんと一晩で町に住むお年寄りに嘆願書にサインさせ、


横石氏に手渡した。


出ていくなら私を車で轢いてからにしてくれ。と両手を広げ行く手を遮ったそうだ。


それほどまで、地域のお年寄りに愛され、親しまれた男。横石氏。


成功の秘訣は無欲だ。と。


生まれて初めて自分たちにスポットライトが当たり


誰でもヒーローになれるんだと、感じたお年寄り。


こういった地域社会がどんどん増えていってほしいと思う。


グロービス経営大学院大阪校の皆様。


本当に有難う御座いました。


また、横石氏を推薦してくださった


NPO法人フローレンス代表理事駒崎さん、本当に有難う御座いました!^^


NPO法人相互教育ネットワーク・誰でもヒーロー

理事長 林 知明



グロービス経営大学院MBAコースのメンバーであり誰でもヒーローメンバーと

誰でもヒーローのビジネスモデルを話し合った。


これは、本当に貴重な会議だと感じる。

フレームワークを駆使しつつ、アートなアイデアのオンパレード。


こんな事業創出過程は実にファンタスティックだ。

一般的にとかく有りがちな議論なのが、短期的な利益のことだ。。。


ところがこのメンバーは素晴らしい!

そもそもの理念を大切にする。

これがNPOの本質であり、これからの企業にあり方である。


そのことは数々の世間の論説・市場の顧客の本音からうかがえることである。


(教育機関にPRすることによるベネフィットを得る企業に新しい広告手法を提案していこう^^)


誰でもヒーロー

http://www.eightyeight.jp/home


我々は㈱エイティエイト様から寄付を頂戴した。


学校への講座提供活動資金に使わせていただく。


企業とNPOのコラボレーションは本当に課題が多い。


企業の公共性+NPOの事業性をお互いが補完しあう関係。


上下の関係はない。


エイティエイト様とは新しい関係を構築していきたい。


心より感謝申し上げます!


誰でもヒーロー 一同

愛知教育大学生活科教育教授野田敦敬氏と双葉小学校校長から


ご招待を頂戴し、愛知県刈谷市立双葉小学校の理科研究授業を拝見させて頂いた。


双葉小学校は野田教授と組んで平成21年度子ども科学教育研究全国大会で


最優秀プロジェクト校に指定された学校である。


校長室にて、学校の授業に対するさまざまな取り組みをお聞かせ頂いた。


また、先生という職業を選択された人間は


子どもたちの成長が何よりも嬉しく、そのために授業が上手くなりたい!と想う心を


誰でも潜在的に持っている。とおっしゃっていたのがとても印象的であった。


私たちのプログラム開発における重要なヒントであると感じた。


授業はペットボトルを切った筒の中でろうそくが燃え続けるには


どういった工夫が必要か、またその中の空気はどうのように流れているか。などといったテーマで


子どもたちが事前にグループで考えたことを順番に発表していくところから始まる。


発表の最後に、たぶん、きっと、絶対にというキーワードで結果を締めくくる。


予想の確立を自ら認識する。


出てきたアイデアが10チームとも本当にユニークで大変面白い。


また、それを上手にくみ取ってファシリテートしていく教諭。


子どもたちの意見、コトバを掬いあげるスキルは神業だ。


実際に火をつけて実験する。


あらかじめ予想しているため、実験の結果に子どもたちは目を輝かせる。


実験が終わると、結果を発表する。


これがまた、楽しい。アリからみたら宇宙空間に感じるだろう!とか、


火を見て感じたことを素直に言葉にする。これを理科の授業であるにも関わらず


教諭は表現を褒めている。


また自分たちで結果を評価する。はなまる。というチームもあれば二重丸を二個分。とか。


実験を通じて、感じたこと、気づいたことが子どもたちから


ひっきりなしに飛び出してくる。


教諭は常に笑顔で、言葉を発しやすいファシリテートを心がけている。


これは、本当に子どもたちにとって記憶に残るだろう。


勉強って、授業ってこんなに面白かったっけ?


私自身が振り返る。


また、理科だから出来るんだよね、という意見があるかも知れない。


この学校は算数でも、あるいは親御さんも含めた授業をも常に研究しているのである。


こんな素晴らしい学校が増えていって欲しいと心から願いつつ、


新幹線で東京に向かう途中ブログを掲載させていただく。



校長先生、双葉小学校の先生方


そして野田教授。本当に有難うございました。


今度は、誰でもヒーローメンバーとも是非一緒にお邪魔させていただければと


想っています!^^感謝^^