多くの自治体が行政とNPOや民間との連携を目指している中、
もっとも大きな成果を上げているのが埼玉県である。
先日、教育に関するシンポジウムでお話させていただいた
上田清司埼玉県知事。子育て家庭を応援し、割引など優待が受けられる
「パパ・ママ応援ショップ」の参加店舗数が全国1位なのである。
「パパ・ママ応援ショップ優待カード」は中学生までの子どもがいるか、
妊娠中の女性がいる家庭に市町村から優待カードが配布されているのである。
店舗や企業は「子育てを応援する社会的責任を果たす企業」というイメージの向上
で、売上が上がった話をよく聞くという。素晴らしい広報活動とも言える。
広告の仕組みが変わる予感も。
さすが、上田知事^^
誰でもヒーローは学校の先生を応援し、
さまざまなワークショップを先生に提供するNPO法人である。
そのことに対して上田知事から応援のメールを頂戴した。
ありがとうございます!
今後NPO法人相互教育ネットワーク・誰でもヒーローは
企業協賛を受け、学校の先生にワークショップを提供していくのである。
それは、我々のメリットは然り
協賛企業にとってもイメージ向上というメリットがあり
学校の先生にとってもメリットなのである。
win win win の仕組み。
これからいろいろな学校の先生にお会いするのが楽しみだ。
そして私の友人であるK氏が
会社を立ち上げる!
心より応援致します!
今の時代、志の高さが
何より勝る!^^