犬の散歩している途中、スズメが死んでいるいるのを見つけると、
娘はすかさずどこかに埋めてあげよう。と言った。
2人でスズメを拾い上げると、近くの田圃まで運んだ。
一生懸命お墓を掘っている姿を見ると、微笑ましい。
そして、いざスズメをお墓の中に置くとき、あまり堅いと痛いかもしれないから
土を細かくしてやわらかくしてあげようと言って、かなり長い時間土を砕いていた。
ずっと待って、やっとスズメを中に入れてやった。
そっと、土を被せ、埋めていた。
お花をそえてあげようか。と言うと、お墓だとわかるといたずらされるかも
しれない。だから自然に草を置いておこうと言って、普段とまったく変わらない状態にした。
僕は反省した。本当にスズメの立場で考えただろうか?
それから彼女は勉強をして、宿題をして、習い事に行って帰ってきた。
よし、僕は学校教育を良くするため頑張ろう!
僕は、教育に関することを考えているときがこの上なく幸せだ^^
夜、名古屋まで出向き、東京から駆けつけてくれた親友と、
誰でもヒーローのシステムについて話し合う。
彼のアイデアがまた素晴らしい^^
なぜ、僕たちの組織にそこまで労力を割いてくれるのか。
ありがとう。本当に。
気をつけて東京まで帰ってください。
そしてなんてピュアな心を持った親友なんだろう。
心を洗うことの大切さ、感じました。
心を洗濯します。常に。
それが、経営者の仕事。
心を磨く。
ありがとう。
娘、親友!