大江裕(演歌歌手=22)が都内で約1年4カ月ぶり
となる第4弾シングル「ふる里は 今…」発表会見を
行い、パニック障害だったことを告白した。


大江裕は、2010年11月19日、コンサート中に過呼吸を
起こし、救急車で搬送。同12月2日には、歌手活動の
休業を発表。



その後、大江裕は「パニック障害」と医師から診断。



家から出られなくなった大江に師匠の北島三郎が
「大丈夫、ゆっくりでいい」と根気強く声をかけ続けて
くれたそうだ。



大江裕は昨年9月から北島の舞台の付き人に専念。
少しずつよくなり、活動を再開できるまでになった。