合成麻薬MDMAを一緒に使用した女性の
容体が悪化したにもかかわらず、放置した
として、保護責任者遺棄罪などに問われ、
押尾学被告は一、二審で有罪とされた。



その押尾学被告(元俳優 33)の上告審で、
最高裁第1小法廷の宮川光治裁判長は、



13日付で被告側上告を棄却する決定をした。

押尾学被告の懲役2年6月の実刑が確定する。