北海ジャンジャン氏から名誉毀損で提訴された
東国原氏の裁判が10日、東京地裁で結審した。


昨年7月に第1回公判が行われ、今回で9回目。
東国原氏は初めて出廷した。


北海ジャンジャン氏(元たけし軍団)に東国原氏が蹴りを
入れたことが97年に発覚。


99年、東国原氏に罰金10万円が課せられ、
1度は問題に終止符が打たれたかに思われたが、


北海ジャンジャン氏は、この問題にも触れた、
東国原氏の著書「どん底」の新装版(07年に出版)
を訴えた。


東国原氏が自分を蹴った理由に納得がいかない
からということらしいが…


同じく北海ジャンジャン氏から提訴されている
「どん底」を出版プロデュースした肥留間正明氏は、


初版と新装版(07年に出版)の内容は全く同じで、
新装版発売前に「どん底」の内容を知っていた
はずと反論。


その証拠として、北海ジャンジャン氏が新装版
発売前に、「どん底」について「週刊現代」から
取材を受け、同誌に掲載されたことを挙げた。


判決は来年1月12日に東京地裁で言い渡される。



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