30日に投開票された新潟県津南町議選で、
東大公共政策大学院2年の
桑原悠(くわはら・はるか)さん(25歳 無所属)が
最多得票で初当選した。
桑原悠さんは、現時点で全国最年少議員になった可能性もある。
桑原悠さんは出身地の同町議を志し、早大社会科学部から
同大学院に進学。地方自治体の行政を学び、農業も体験。
25歳で被選挙権を得た今年8月に同町の実家に戻り、
選挙活動をしてきた。
桑原さんは緊張から2日前に体調を崩したが、初当選祝賀会を
途中で切り上げ、実家で静養した。
3月12日に長野県北部地震で被災した津南町の惨状を見て、
政治家になる決意を固くしたという。
既に大学院の卒業見込み単位は取得済み。
人口の約38%の割合を占める高齢者が元気に暮らせる
先進的な町づくりに取り組むそうだ。
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