カンファレンスファイナル、順当勝ちのようでいて | 誰バス活動期ドリフ仕立て

カンファレンスファイナル、順当勝ちのようでいて

NBAではカンファレンスファイナルが行われております。


東ではカンファレンス一位のペイサーズと二位のヒートが、西ではカンファレンス一位のスパーズが二位のサンダーが戦いを繰り広げております。


上の文章だけみると「両カンファレンスとも順当に一位と二位の対決で面白みに欠けるなぁ」と思う方もいるやも知れませんが、ファーストラウンドでは大変なことが起きてました。


東では一位のペイサーズが八位のホークスに負けそうになり、西でも一位のスパーズが八位のマーベリックスと、二位のサンダーが七位のグリズリーズと、最終戦までもつれこむ激闘を展開。下位チームがプレイオフで上位チームを敗退させるアップセットが各所で起こる寸前でした。

サンダーとグリズリーズなんか、四戦連続のオーバータイムという、ファーストラウンドにはもったいないぐらいの熱戦!


ファイナルの展開によっては「あのシーズンはファイナルよりファーストラウンドの方が面白かったなぁ」なんて言われそう。

それにしてもペイサーズが勝って本当によかった。あそこで敗退してたらオールスターセンターのロイ・ヒバートが一生立ち直れないんじゃないかと心配してました。

ディフェンスやリバウンド、スクリーンでも貢献できるはずのビッグマンが、あれほどの不調におちいってしまうとは……。1990年代のニック・アンダーソンみたくならなきゃいいんですが。