2013-14オールスターで痛感せしもの | 誰バス活動期ドリフ仕立て

2013-14オールスターで痛感せしもの

2013-14シーズンのオールスターが二月に行われました。
(ネタバレになるので、結果知りたくない人は続きをみないで下さい)

今回はみていてなにげにつらかったです。と、申しますのも……、











自分の加齢が容赦なく実感されるから!

イーストを勝利に導き、オールスターMVPを受賞したカイリー・アービングを筆頭に、今回は若手が存在感を発揮しました。

ポール・ジョージ、デマー・デローザン、ジョン・ウォール、アンソニー・テービス、ディミアン・リラードなど、NBAでのキャリアが五年にも満たない選手たちです。

そして、35歳以上のオールスター常連組は、ダーク・ノビツキー一人という状態。コビー・ブライアントはケガで出場を辞退し、ティム・ダンカン、ケビン・ガーネット、ポール・ピアースも出場しませんでした。

イーストの出場枠をボストン勢が占拠したのがはるか昔の出来事のようです。

気がつけば怪童と言われたレブロン・ジェームスもNBAプレイヤーとして脂の乗り切る年齢に。そりゃ自分も年をとるってもんです。(体にガタきまくり!)


「あなたの落ち着きと顔、ほんとに二十歳ですか?」とレブロンに驚いたのも今は昔。その風貌にマッチする年齢へ。

そういやクリーブランドの救世主と期待されるカイリー・アービングも、年齢に似つかわしくないほどの落ち着きとプレイの完成度をもっている点で、キャリア初期のレブロンと似ていますな。

身体能力でガンガン攻めるタイプではなく、シュート力と技術で攻めるプレイヤーなので、長くNBAの顔として活躍しそうです。

アービング候補者風

【選挙候補者風カイリー・アービング】