<後期市内リーグ> オフィシャル 籠球愛好会 vs 鵬クラブ 2006.10.22
MOSHからの要請がありまして、一人淋しく滝沢まで笛吹きに行きました…。
ヤマタツ&ユーヤ&トックにはこのことは日記に載せないと言いましたが、
奴らにたっぷり貸しをつくっておく意味を込めて、書くことにいたしました。
試合は2部とは言え、うちらとは比較にならないレベルの試合でした。
籠球愛好会は今年復活しましたが、数年前に見たメンバーが生き残っており、
相変わらず強かったっす。
試合は、スタート時5人しかメンバーがいなかった鵬クラブが前半一気に離されてしまうも(20点差くらいついたんじゃね?)、4Qに猛烈に追い上げを見せるも、籠球愛好会が逃げ切りましたとさ。
籠球愛好会は、前期ドルフィンズに負けたんだべ?
そして、そのドルフィンズに先日MOSHが勝ったんだべ?
ちょっと!レベル上がりすぎなんですけど!
新リーグでも立ち上げて楽しくやりたい気分です・・・。
わたくし自身に関しては、ついていくことが出来ない瞬間が多々あり、主審の方(商友会)始め皆様にご迷惑をおかけいたしました。
文句もたくさんでましたが、わたくしが見える範囲では、ちゃんとファウルだと思えるのはとりましたし、怪しいものはファウルをとりませんでした。
問題なのは「見える範囲」ってとこで、やっぱポジショニングが大事だよなーと反省する次第です。
あと、バスケ素人なんで、どこまでが正当なチャージなのか未だに悩むんです。
これは数重ねて経験積むしかないんでしょね。
それにしても、言葉使いってなんとかならんもんでしょかね…。
わかるんです、審判の資格持ってる人やバスケ上級者からすれば、俺なんかから笛吹かれるとムカつくの。
でもね、こういうリーグって色んな人と協力しあわないと成立しないわけですよ。
年の上下なんて関係なく、明らかに見下した口の利き方をする人間ってどうなの?って思います。
まぁ、試合中は興奮してるから仕方ないとしても、試合後に謝るとか、ありがとうと言うとか、大人ならそういうことって当たり前にできることでしょ?
ちなみに今回、籠球愛好会からは誰一人として「ありがとうございました」って言われませんでした。
自分の実力がないのが悪いんだとは思いますが、審判やった後って、結構落ちますよ。
プレイヤーは、審判も人間だということわかって欲しいですよね。
ミスは誰だってするんです。
そしてミスしたら反省するんです。
それなのに文句ばっか言われるんです。
プロなら文句言われても仕方ないです。
でも、通常の仕事やプライベートの時間を割いて、あなたたちのためにジャッジしているのに一切尊敬されないんですよね、市内リーグでは…。
(あ、正確には最後「わたしが今まで笛を吹いた試合では」ですね)
これは制度とかルールの問題ではなく、一人一人の心の持ち方の問題なんだと思います。
楽しくバスケをするのは大いに賛成!
試合に勝つために一生懸命になるのも大いに賛成!
でも、相手や協力してくれる人たちへの尊敬の念も忘れずにやって欲しいものです。