〈練習試合〉vs滝沢南中 2006.3.12 | 誰バス活動期ドリフ仕立て

〈練習試合〉vs滝沢南中 2006.3.12

中学生と練習試合だぁ!


ドリフの苦手なマンツー対策だぁ!


今回からハバが参戦!


と気合いをいれてみるも、人が集まらず…

ユーヤ&ヤマタツを助っ人に呼び、混成チームでの対決となりました


参加メンバー;

ハバ、ユーヤ(助っ人)、タカシ、てらだ、バークリー、カズ、ヤマタツ(助っ人)、まっちゃん。



ドリフ 63--45 滝南




滝南マサカズHCは戦前「うちのチームは走りまくるから、サイズで負けても試合では勝つはず!」と豪語。


いざ並んでみると、ホントにサイズが小さい!


170cm台は一人もおらんのでは?


しかし、戦前の噂で、ビシバシオールコートマンツーでくるはず!?と伝わっており、ドリフメンバーは戦々恐々。


この噂は、わたくしが勝手に想像して、みんなに吹き込んだモノなのですけどね…。


さらに試合は中学生に合わせて6号球を使用したので、シュートタッチが間々ならぬ状況。


さて、どうなることやら。




スタートは、ユーヤ・タカシ・ヤマタツ・バークリー・カズ。


今回参加メンバーの中では最強の布陣で相手の様子を伺うことにしました。


DFはマサカズ鬼HCの要望もあり、前半マンツーの後半ゾーン。



始まってみると…


いやぁ。やっぱり大人と子供じゃ違うものね。


一気に差が開いてしまいました。


相手はなかなか点数を入れることもできず…。


ユーヤもヤマタツも手抜かねーし!


バークリーはユーヤから「早撃ち禁止!」と言われてたからか、普段ならシュートを打つタイミングでも、一瞬迷って、パスアウトするのが目立ちました。


だんだんみんな遠慮してか、リバウンドは手抜き。


スクリーンアウトがダルダルで相手にOFリバウンドとられることもちらほら。


でも、その後えげつないブロックショットがあったりして、点数は開いたまんま。


マサカズ鬼HCは、スタートから激怒、激怒、激怒…。

(もしかして、あれが素なのか?)


その後、それぞれ交代。

(相手との差を考えヤマタツは2Q以降審判練習に専念)


2Q前半はエースヤマタツが抜けたこともあり、攻撃の手がなくなり、狭いスペースで強引OFに。


2Q後半やや持ち直すも、点差が縮まってしまう。


後半に入っても、たまに良い形になると褒めるが、基本的に怒りまくりの鬼HC。


「俺なら、むかついて部活辞めるけどな…」

とか

「俺、中学ん時女の監督で良かったぁ」

とか

「俺も中学のサッカー部の監督が鬼で…」

などと怖がる混成チームの面々。


初参戦のハバもゴール下でシュートをきっちり決めるなど、最後にオールコートでプレスをかけられるも、上記スコアで終了しますた。




ゲーム終了後、4対5の変則ゲームを実施(15点先取)。

Aチーム;カズ、マサカズ、ユーヤ、ヤマタツ

Bチーム;まっちゃん、てらだ、ハバ、タカシ、バークリー


上手い4人を相手に、へっぽこ5人組で相対するも、4~5回やって1勝もできず!

(オーマイガー!)


カズ⇔てらだをトレードし、ラストマッチ!

接戦になるも、やはり4人チームが最後はうっちゃり、へっぽこ5人組は1勝もできず終わったとさ。



マサカズ鬼HCありがとうございました☆