まず感想
イロアワセ、2公演ともあっという間だったなぁ
舞台・朗読×DJは成功だった
どちらとも邪魔せずうまく噛み合っていた
DJ交代をも組み込んだ脚本書いた人は誰ですか?天才ですか?
きぃちゃんはダンス、劇パートで慣れてるというか、より自然な動きで圧倒された
堀越さん、天音さんは初見だったけど、DJできるしバラエティーパートではしっかりと面白くしてた
天音さんのポンコツ、堀越さんの顔、鶴ちゃんの告白とバラエティーパートは楽しすぎた
枝に引っかかる発言面白かった
ここから考察
西園寺は昼公演ではカナメの上にある存在かと思われたけど、夜公演ではカナメの方が上のように感じられた
昼 情が感染る→ダリアの行動に変化
夜 情が感染る→ダリアよりもアリスの方に変化
緑=黄+青だから、緑に関係しない赤は仲間外れ(創造されていない)で後からカナメの想像(創造)の一部として新たに世界のエッセンスとして造られた感じがあった
もううんざりして世界を破壊をさせるように命じたのか、はたまた現実世界にうんざりしているから想像の世界で破壊してみたくなったのか
色として
緑+赤→黒
緑(黄色)+赤+青→白
ここからvol.1のメモを
性格・行動・環境を表した世界がイロアイなのか、それとも世界がそれらを作ったのか
一度白で無くなった自分は完全に白にはならなくて白に近い何かになってしまう
でもそれも個性
ストーリーには無かった黒
黒は犯罪や性格にどうしても悪いイメージがあって一度それに染まってしまうと白を持ってしても戻りにくくなってしまう
虹みたいな綺麗な色もあって虹が綺麗なのは上手くバランスを取っているからであって少しでも混ざってしまうと汚くなる
ただ混ざっていくことで他人には出せないオリジナルな色が生まれる(個性)
他人が混ぜるのか自分で混ぜるのかでもさじ加減が異なる
vol.1,2共に黒と白は要注意というか必見になる重要なカラーな気がする
最後に主催のきぃちゃん、脚本のつるちゃん、ゲストのお二人、皆さんお疲れさまでした