明けましておめでとうございます。

年始早々、大変な事態のアメブロさんのようですが・・・

まぁ僕のような細々と書いてる個人には
関係無さそうですけど。

特に何かを発信していく気負いもないんですが、
Old Rock&Rollの事でも書いていってみようかなと。
あくまでも私的なもんですけど。


それ以前から耳にした事はあったのかもしれないけど、
自分の記憶の中で
初めて意識して触れ合ったRock&Rollは

Little Richard - Long Tall Sally


小学校六年生だったと思う。
それまで僕が知ってるロックってロッド・スチュワートぐらいで。
(ませたガキのようですが、兄がいてそれを聴かされていた)
洋楽好きの兄が突然
「今は古いロックが一番新しいんだよ」
とか言いながら何本かミュージックテープ(レコードではなかった)
を買ってきた中の
グローイング・アップって映画のサントラに入ってた。

聴いたことが無い類いの音楽だった。
っていうか音楽かどうかすら怪しいという印象だったww
歌ってるというよりは叫んでるし、
メロディーがあるかどうかすら判らなくなるようなビート。

一発で気に入った訳ではなかったけど、
強烈な印象だけが何日も残った。
その後も兄にあれ聴こうよと、よくリクエストしていた。
(ミーハーな兄はその頃はもうニューロマンティック聴いてたけどw)

その後10年以上友達無くすかな?って勢いで
この周辺の音楽に没頭してたけど、
彼ほどのインパクトのあるアーティストは中々いませんね。
本家エスケリータでもこれほどのインパクトはないし、
カヴァーの天才エルヴィスにしても
リトル・リチャードの曲に関しては彼を超えられない。

ネット上で僕がよく使うDardadaってHNも
実はこの方からきてるんですけど(ま、それはどーでもいいけど)

僕のOld R&Rの第一印象は
「アフリカか何処かのジャングルの音楽じゃないの?」

The Very Best of Little Richard/Little Richard

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今年も残り僅か。

2009年、ひと言でいうと

\(^o^)/オワタ

※注)ちなみに2ちゃんねらーではありません(笑)

「後悔しないようにやっていこう」

嫌ならやめればいいし、やめられないなら変えていけばいい
って思いながらやってきたつもりだけど。

だからといって望んだ結果がついてくる訳ではなくて・・・
当たり前なんだけど。

随分と独りよがりだったのかもしれないし、
後悔はないけど反省が残った。

努力を否定するつもりは全く無いけど、
希望だとか夢だとか願いだとか
現実の前には大した意味を持たないと思ってしまった。

相変わらず若くは見られるんだけど(特に嬉しくもありませんが)
良い意味か悪い意味でか分からないけど
自分は大人になるんだと思う。
もう結構な歳だけどね(笑;)

今年ラストの一曲♪
そんなロマンティックで前向きなものではないけれども・・・
Jamie Cullum - These Are The Days


そういえば夏に帰省した時に旧友と会ったのですが、
随分昔に今は無きサニーランドって動物園に
一緒遊びに行った時の事を思い出した。
ココ見るか分からないけど、直接言うのは照れ臭いので(^^;)
この場を借りて
「ありがとう」
例年の如く供給サイドなので
それはいいんですけど、
クリスマス・イヴとは無関係な大切な行事が
もう随分長い年月あったんですが、
今年から中止になり・・・

神だとか祈りだとか
私的なもんだなと。

社会に対して擦れてゆくつもりもないけど、
苺の香りを残しつつ
今この瞬間だけが、ただリアル。。。

神をも恐れぬ直感的で狂気の沙汰SKULL
Little Richard - Keep a Knockin'

ちなみにこの方、のちに牧師になりましたけどww

Merry Christmasツリー

良い一日を。