今年度のチャンピオンロードの年間王者を決めるグランドチャンピオン大会(*^^*)
3年連続出場だが昨年と一昨年のグランドチャンピオン大会で惨敗な結果に終わり悔しい思いがあっただけに今年度のチャンピオンロード全シリーズに出場してグランドチャンピオン大会の出場権を得て、総勢24名の猛者共たちのに戦いになるが、この日のために1年間待って戦いに挑んだ(^_^;)
<1回戦> +4.8
初戦がいかに大事なだけに躓かないよう東初に幸先良く満貫を和了ったが、そのあとに早い巡目の字牌待ちに放銃してラス目に落ちたがラス前に和了ってラス目から脱してオーラスを向かえラス目からのリーチに放銃したらラスになるだけに無茶せずに2着目が放銃して棚ぼたながら2着に浮上しプラスで終わるのとマイナスで終わるのではえらい違いだけに恵まれた運を活かして次に繋げようと思った(*^^*)
<2回戦> +63.3
予選通過するために絶対にトップを獲りたいだけに寄り一層気合を入れて挑み、オイラが親番で親満を和了り、ラス前にも跳満を和了ってグランドチャンピオン大会で初めてトップを獲ることが出来たヽ(^○^)ノ
<3回戦> +64.3
2回戦目でトップを獲っただけにさらに素点を稼ごうとオイラが主導権を握ってさらに加点し、2回戦に続き連勝を飾り3回戦を終了して首位に立った( ; ゜Д゜)
<4回戦> ▲22.6
暫定首位ながら予選通過のボーダーも気になり、ラスさえ食わなければほぼ通過出来るだろうとオイラがトップ目に立っていて3連勝行けるのではないかと思ったら手痛い親満を放銃してラスは間逃れたが首位から転落した( ´△`)
<5回戦> +21.8
予選通過のボーダーを聞いてラスさえ獲らなければ通過出来るとあって首位に立っていた現雀竜位と対戦してオイラと秋山プロで雀竜位にお互いに点棒を貸して二人の争いだったが4万点超えての2着に終わり、予選2位で準決勝進出することが出来たヽ(^○^)ノ
<準決勝> +73.3
上位8名でたすき掛け順位で対戦し、5回戦に続き雀竜位と秋山プロで対戦して5回戦同様オイラと秋山プロで雀竜位からお互いに点棒を貸して二人の争いになって今度はオイラが制してトップを獲り、決勝進出することが出来たヽ(^○^)ノ
<決勝> +6.8
いよいよ決勝戦となり、決勝のメンツが雀王シリーズで決勝戦で戦った3人(むーこ・名波プロ・ナギー氏)で素点でオイラが頭1つ抜けて有利だったが、2位から4位まで混線といくら有利といっても気が抜けないだけに最後の戦いに挑み、東初にオイラが2巡目で平和のみでテンパイしてむーこから和了り、東2局にむーことナギー氏からリーチが入り、オイラが食い仕掛けしていたが、お互いに共通現物がなく、放銃するとしたらトータル2位のナギー氏より4位のむーこに放銃して素点勝負の有利の方を選択してナギー氏の現物だった牌を切ってむーこに2600点の放銃で済んでラス目になったけど僅差だけに巻き返せるだろうと東ラスにオイラがナギー氏から平和のみを和了って南入してオイラが名波プロから満貫を和了ってトップ目に立って優勝がちらついてきたがまだまだ油断出来ないだけにさらに気を引き締めて、そのあとにむーこが和了ってトップを捲られたが、ラス前を終了してオーラス向かえる前に最後の優勝条件を運営から言い渡され、対局者の3人が3倍満または役満ではないと捲れないだけにオイラが断然だが有利でしかもラス親で無理に和了に行かなくてもノーテンで伏せれば優勝だったが、なぜか親満を張っていて他家から出たりツモったら和了ちゃっていいのかなあと迷ったが、最後のツモでション牌の發を引いて親満テンパイを降りてノーテンにし、オイラがグランドチャンピオン大会を制して優勝することが出来たヽ(^○^)ノ
グランドチャンピオン大会優勝したことにより来年の日本オープンの本戦シード権を得て、グランドチャンピオン大会の優勝メダルも手に入れて本当に嬉しかった♪ヽ(´▽`)/
詳しい結果につきましては日本プロ麻雀協会のホームページに掲載されてます(^^)
http://npm2001.com/champion_road/5-champion-gc.html
グランドチャンピオン大会で優勝するとは正直思わなかったけど、ずっとチャンピオンロードに参戦して悔しい思いをしただけにいつか報われる時が来るのではないかとまさかその日がそうなるとは信じられないぐらいだった(^_^;)
来年度のチャンピオンロードに出場するかどうかは未定ですが、もし出場する機会があったらチャンピオンロードのタイトルを獲れるよう頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします♪ヽ(´▽`)/