darashinai giraffe
Amebaでブログを始めよう!

【本】決断力 著者:羽生善治

大学院生だった頃に友人から借りて一度読んだ本。

印象的だったため、今回購入し、再度読んでみました。

気になったポイントについて、メモしておく。

1、Keep it simple, stupid

2、考えても考えても先が見えないときには「相手に手を渡す」

3、釣った鯛を眺めていても何も変わらない。しかし、確実に腐る。なぜかといえば、時が状況を変えるから。今が最善であっても、それは今の時点であって、今はすでに過去である。

4、積極的にリスクをとることは、未来のリスクを最小限にする

5、空白の時間を持つことは重要

6、プレッシャーはその人の器にかかる。器が大きければプレッシャーはかからない。

7、アイデア → うまくいくか細かく調べる → 実行 → 検証

8、勉強が出来なくても餓死することはない。勉強ができることと頭の良し悪しは別。

9、深い集中力とは、海を潜るようにして得られる

【転職活動】2次面接通過

先週、某外資系コンサルティングファームの採用面接を受けました。

面接の内容としては大きく2点。

1、自己PR、志望動機について

2、ケースの出題

前回の1次面接では2、が面接時間のほとんどでした。

今回はそれぞれのポイントについて30分づつ時間が割かれました。

1、について、コンサルタントに対する志望理由はこれまで多くの時間を割いて考えてきたが、なぜ経営コンサルなのか、という点については自分自身も曖昧であったため、非常に漠然とした回答になってしまった。

2、については相変わらずさっぱりわからず。。。面接後に一人でゆっくりと考えればある程度思考が進むのだが、面接中には全く回答に近づかない。面接官からたくさんヒントをいただくものの、いつも活かすことが出来ず。。。

合格するわけが無いと思いながらも、わずかな期待を抱きつつ連絡を待ちましたが、なんと次回の面接の案内がきました。いったいどの点が評価されているのか、全く検討がつきません。。。

論理的な思考方法では明らかにコンサルタントの期待に答えられているとは思えないので、自分でも気付いていない点が評価されていると思う。

つまり、自分でも気付いていない武器が自分にはある?

だとしたら、その点はしっかりと探すべきだし、今後その点を活かす方法を考えるべきだと思う。

コンサルティングファームから合格をもらえる確率は非常に低いと考えているけど、不合格になるとしても、この活動中に上記の点についてはなんらかの回答を見つけたいと思う。

映画『★CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』

「チェ・ゲバラ 28歳の革命」を観た。

彼の生き方や人間性を好きな人は日本にもたくさんいると思う。僕もその一人だ。

しかし、この「映画」は好きではなかった。

なぜか。

きっと僕は映画の中で、何かをきっかけに登場人物の人間性が変化する部分に反応するのだと思う。その点、この映画はチェが革命を思い立ってからの一 時期が描かれている。彼の一貫した考えには感動するものがあり、彼のこの時期の人間性を知るという面では意味があるのだろうが、あまり僕の興味を満たして くる作品ではなかった。

だらしなさ全開でいきます

これまで幾度となくBlogを始めたものの、だらしがないのでその度に挫折してきました。

このだらしがない自分も、毎年のように目標を立てます。

2009年が始まり、懲りずにまた目標を立てました。

その一つが「Blogを続けること。」

早くも1月も終盤にさしかかり、Blogをはじめることすら挫折しそうになりましたが、、、

週に一度の更新ペースを保ちつつ、このBlogを続けられればと思います。

そして、このBlogでは下記の4つのテーマに分類して書き進めていこうかと。


1、プライベート

日々の生活の中で見つけた些細なことを、このだらしない脳ミソでは記憶できないため、この場を借りてメモしていきたい。


2、仕事

就職してからもうすぐ丸2年。4月からは3年目になります。この2年間、仕事を通じて多くのことを学びましたが、このだらしない脳ミソでは仕事を通して得た大事なモノすら記憶できないため、この場を借りてメモしたい。また、将来の準備として転職や起業という選択肢も考えているため、それらの活動を通して得たことも、この場を借りてメモしようと思う。

3、英語学習

自分の人生において、英語を話せるようになることは非常に重要であると常に考えています。これまで地道に一人で勉強してきましたが、今年はしっかりとした目標を持って学習に取り組む次第です。この点についても、この場を借りてメモしていきたい。


4、本

自分のプライベートの時間の中で、読書に割く時間は見過ごせない。そのため、その時間を費やして得たモノをこの場を借りてメモしていきたい。