バイトバイトだ。が口癖の自分。ただ単にのうのうと飲食店のバイトをこなしているわけではない。慣れてくるとコミュニケーション能力のみならず、他者が次何をして欲しいかがわかるようになってくる(相手の気持ちになって行動することができる)、お客を反面教師として自分の行動を改めることができる。この二点について話していく。まだまだメリットはあるけど今回は省略。
1.相手の気持ちになって行動することができる
普段このブログを読んでいる人は「他人がどう思ってるか」を考えて行動することは少ないと思う。友人なら別だが全く関係ない他人だ。気にもかけないのが普通。
ただ普段からこの思考をする癖を身につけていけば様々な場面で応用を効かせることができるようになる。例えば対人ゲーム1つにしてもそうだ。自分がしたいことだけをプレイしていってもなかなかうまくいかないことがあったはず。なら発想を変えて「相手は何を1番したいか?」を軸に考えて見たらどうなるか。それをさせない方法、プレイをやっていけばおのずと相手から崩れていって前よりも簡単に勝機を溢さず掴み取ることができるはずだ。話を戻して、まずは簡単に「あの人は老人だからフォークよりもお箸が必要かな?なら前もってトレイに載せておこう。」くらいで良い。習慣にすることによって自然と自分を1UPすることができると思う。
2.お客(悪い客)を反面教師として自分をかえり見れる
もしレストランでテーブルを汚し、お手拭きのゴミを散らかしっぱなしで帰ったとする。片付ける側はこの惨状を見てどう思うか?自分もこうしたいとは1ミリも思わないだろう。しかしその散らかしは自宅で自分もやらかしてはいないだろうか?そう思わされることができる良い機会だと思うとクレーマーも迷惑客も全くの害悪ではないのだ。「俺はぜッッッッッッッッッッッッッッッたいにならないようにしよう!!!!!!!」と強く誓うことなんて普段ないでしょう。そう言うことです。
散らかし以外にも公共の場で騒ぐ、アルコール飲んで周りに被害を与える。色々あるけどそう言う悪い例を見れる機会は当然だがない。飲食はブラックってよく聞くけど発想を転換してみると意外と飲食バイトは面白いのかもしれない。