13歳で終わってたまた、だらだらぐちぐちと言うわけですが、わたしは正直、育ちが良くない。貧乏だったわけではないと思うが、ご長男至上主義なのか、私だけ「エサ」を与えてもらえなかったことがよくある。与えられても山パンと缶コーヒーくらい。そりゃ身体も壊すわな。めでたく病気になり、障がい者となった。親に言われた。「オマエの人生、終わったな!」生命保険をかけられた。死亡保険。わたしは氏ぬのを積極的に待たれた。13歳からわたしは先に進んでいない。かろうじて氏んではいないだけ。