また、だらだらぐちぐちと言うわけですが、

わたしは正直、育ちが良くない。

貧乏だったわけではないと思うが、ご長男至上主義なのか、私だけ「エサ」を与えてもらえなかったことがよくある。与えられても山パンと缶コーヒーくらい。


そりゃ身体も壊すわな。


めでたく病気になり、障がい者となった。

親に言われた。

「オマエの人生、終わったな!」

生命保険をかけられた。

死亡保険。

わたしは氏ぬのを積極的に待たれた。


13歳からわたしは先に進んでいない。

かろうじて氏んではいないだけ。