fromクソ田舎

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2008年11月21日、娘を出産しました。クソ田舎4世帯同居での育児です。

Amebaでブログを始めよう!

昨日の「夜泣き 後追い」の記事



全然後追いについて書いてなかったーヘヘヘ



あとおいねぇ。



いつっていうはっきりしたのがなくて



なんとなく何だけど



今後追いのマックスモードですねー。



しかも夕方~寝るまでが激しくて


夜いろいろと忙しいのに、


パパがルーを抱っこして


私の後を追いかけている状態です。


私の姿が見えればいいらしい・・・


だから夜は三身一体。


あ、漢字違うか・・・


日中のトイレなどは抱っこして済ませるときもあれば


部屋に置いてダッシュで済ませます。


泣かないで一人で遊んでいるときもあれば


おお泣きしているときもあるし、



これはいつになったら終わるんでしょう。



もう少しで保育園の結果がくる時期だ~


あー・・・緊張するー


ダメだったらどうしよう。



なんでこんな世の中になっちまったんだ~

土曜から仙台の友達が2人遊びに来てくれました。


学生時代の友達なのでかれこれ10年の付き合い。


こちらは田舎で冬になると連れて行ける場所がないので、


海や山にいって後は自宅でだらだらお喋り


2人がルーのためにプレゼントを用意してくれました。



fromクソ田舎-HI3B0316-0001.JPG


ニットワンピとコート。


ちょうど今の季節に着せるコートがなかったので


とても助かりました。



夜はルーも一緒に地元で有名なお寿司を食べに。


久しぶりの外食でお寿司・・・


ルーはお弁当持参でしたが、


ルーと夜に外食したのは初めてかもしれない。



その日2人をホテルへ送って、ルーを風呂に入れて


9時頃眠らせたんですが・・・



11時半頃



ものすごい泣き声で目が覚めました。



ルーがものすごい勢いで泣いている!



抱っこをしても、歌を歌っても泣き叫び



いきなり起こされた私は頭が回らず



号泣のルーを抱いたまま自室へ連れて行きました。



旦那が起きていたので明かりがついていたんですが



その明かりを見て、ルーは安心したかのようにスヤスヤ・・



そのまま寝室にいったんですが



寝室に入るや否や号泣



また自室に戻ってすやすや・・・



ある程度寝たところで今度は寝室に明かりをつけて



ルーを寝かせました。



これでようやく寝てくれたんですが、



これはどう考えても夜泣き・・・。



あんなに怯えたように、泣き叫ぶルーは見たことない。



どこか具合が悪いのかな?!?!?ってかなりびっくりしました。



次の日はケロッとして起きましたけれども・・。



昨日の夜は無かったんですよね・・・



日中友人に遊んでもらって興奮したのかな??



土日と仙台から友人2人が遊びに来ていました。


楽しかったけど、ドタバタしたぁ~。


この記事は後日。



さてさて姑語録ですが、翌日のアクセス数を見てびびりました・・・


縮み上がりました。



少し考えた末、姑語録とこの育児ブログを分離することにしました。



こちらはあくまでルーの記事を書いていきたいので。



もうひとつのブログはすぐに見つかると思うので


リンクしません。



あっちからもこっちにリンクしません。



あぁややこしや・・・・




では!

前回からの続きです。



姑クソまず料理の続きです。


(私の口調が汚くなっていますが、ストレス発散なので許してください。普段はこんな言葉は使いませんから。)



私が嫁いですぐのことだったと思います。



私の得意料理はパスタなど洋食メインで


初めてこの家に振舞ったとき、とても家族のみなさんから好評を頂きました。


だってこの家で洋食なんて、めったに出ませんからね。



その好評に気分を悪くしたのは姑。



なぜか私に対抗意識を燃やしたらしく、



ある日突然、パスタ料理を作ると言い出しました。


私は「夕飯作らなくてラッキー」な気分でした。





またしてもとんでも料理がアワワワワワワ

グレーの文字はそのとき見学していた私の気持ちです。



姑はまずペットボトル1リットルのトマトジュースを大鍋に空け

ここまではまぁ時短料理とかでありそうだなぁ



別の大鍋でスパゲッティを茹で始め

まぁ普通ね



スパゲッティが茹で上がったらそのまま箸でトマトジュース鍋へIN!!!!

えぇぇぇぇぇーーーーーーーーーっ



そのままグツグツ煮る

ズコーーーーーーーーーーーーッ



はい完成。




家族はもくもくと文句も言わず食べましたが、


いつもはおわかりをするはずの旦那がおかわりをせず


無言で2階の部屋に帰りました。




姑いわく


「料理の本は生まれてこの方みたことない」


だそうです。




だろうね。




いつかまた続きます。







ルーも1歳を向かえ成長も緩やかになり、


ブログの更新を頻繁にする余裕が出たので


これからは私の住まう4世帯家族のことを取り上げて行きたいと思います。


まずは姑語録から。


この人はある意味生きる伝説。


前回の記事にも書きましたが、



料理がすっっっごいヘタクソです。不味すぎます。


どれくらい凄いかって言うと、


旦那が昔語ってくれた事。





旦那は小・中学校と給食で、高校になってからお弁当になったそうです。


旦那と姑はそんなに仲良くないですが、


それでも旦那はお弁当がちょっとだけ楽しみだったんだそうです。


そして、高校生活初日。


育ち盛りでお腹も空き、「やったー。昼だー。」と友人と机を並べ


お弁当の入った巾着からお弁当箱1個とおにぎり2個を出し


「いただきまーす」と弁当箱を空けた瞬間。




一瞬で弁当の蓋を閉じたそうです。



周りの友人に見られたくなくて。




そのお弁当箱の中身は・・・・・・




卵焼きとスイカのハーフandハーフ。




お分かりいただけただろうか。





四角い弁当箱に黄色と赤いのが半分ずつ敷き詰められていたそう・・・



旦那はおにぎりだけを食べたんだそうです。



家に帰り姑に「何だよあの弁当は」って言ったら



姑に逆ギレされたらしく



それ以来、毎日500円玉をくれるようになり、食堂や購買で昼食をとったそうです。




なので旦那には「おふくろの味」がひとつもありません。




こんなのは序の口です。



次回に続きます。