美しい言葉を話す人は美しい
上品な京都弁を話す年配の女性を接客させてもらう機会がありました。丁寧で柔らかい物腰に魅了されてしまう。
品がいいということはその人を美しく見せますね。
いくら外見が美しい人であっても、
歯茎むき出しで「ガハハ」と笑われた日にはもうお手上げです。
まぁそれは極端な例だとしても、
接客業に携わる人間として正しい言葉遣いはしたいなー、と。
難しいんですけどね。尊敬語と謙譲語がしょっちゅう混ざるし。
で、本棚にあった本を読み返してみました。
「懐かしい日本の言葉ミニ辞典」Price:|630-
読み物としてサラッと楽に読めますが美しい言葉の勉強にはなりませんでした。もうあまり使われなくなった表現とそれに関するコラムが書かれてあるだけのような・・・
「敬語すらすらBOOK」Price:\998-
楽にストレスなく読めますが、社会人経験のある人には当たり前のことばっかりかもしれません。最も、当たり前のことを当たり前にできるようになるまで結構時間がかかるのですが。就職活動をされる方とかには非常にいいかもしれませんね。
立ち居振る舞い、仕草、言葉遣いが外見に大きく影響するということが改めてわかりました。勉強しよっと。また何かいい本を見つけたらご紹介しますね。