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伊達男をきどる-ポケットチーフの愉しみ-

関東のイケてるビジネスマンは、ポケットチーフを多用していますが、関西ではほとんどみません。胸元にさりげなく決めると、お洒落感はかなりアップするので是非活用して欲しいところなのですが・・・

折り方、挿し方については
「タキシード会議」さんの当該記事:http://www.tuxedo.co.jp/clothes/handkerchief/
が非常に詳しいのでご参考にどうぞ。

色柄についてはファッション誌によって書いていることがバラバラです。ネクタイ・シャツと色を合わせたほうが良いとか、合わせないのがセオリーだとか。断定口調で書いてあるので騙されてしまいそうですが、どっちでも良いと思います。

色柄を合わせると、まとまり感が出ますしコーディネートは上手くいきやすいです。とくにシャツ柄と合わせて共布のチーフを放り込むのは非常にやりやすい手段ですし、ネクタイと共布というのも度々見かけます。

ただ、すこし「外し」を入れた方が楽しい。合わせすぎるとコーディネートは楽なのですが、楽しさが目減りしてしまうと思います。

以前パンツェッタ・ジローラモさんのトークショーを催した際、ジローラモさんが仰っていたことなのですが、イタリア人はポケットチーフを選ぶ際、婦人スカーフの売場を物色するそうです。私もその手は使ったことがあります。何しろ、色柄の豊富さとメンズに少ないパステルカラーが多く、非常に楽しい。

しかも、多少凝ってもそれほど高くないのでそんなに懐が痛まないのも嬉しいところ。写真のチーフは\400~\9000の範囲で購入しました。

男のジャケットスタイルに+アルファのお洒落を。ポケットチーフを是非お試しになってください。