今日は、火山防災記念日!
富士山大噴火に備える!空飛ぶ車で降灰圏外へ!(*´∀`)ノ
籠城しても、降灰と吸気口の目詰まりで自家発電気が使えないし、ライフラインが完全停止するからエアコン無しで真夏、真冬は我慢できない!(*´∀`)ノ
マスコミの解説では、『2週間後には降灰が停止する』と思わせるような表現しかしていないが、火山学者は誰もその様な事は言っていないらしい。
『降灰、籠城、2週間』の根拠になっているのが『宝永大噴火』の連続状態での噴火降灰の時間を一定の目安として言っているだけらしい。
テレビ番組『特命リサーチ20xx』によく出ていた東京大学火山学者は、宝永大噴火以前までは数十年毎に小規模、中規模噴火でガス抜きをしていた富士山が宝永大噴火の後からは全く噴火がないので、次に噴火する時は相当な大噴火もあり得ると言うことだった。
参考例として、
『貞観時代前後』のような溶岩が噴水のように噴出するマグマ噴火か、『宝永大噴火』より大規模な山体崩壊を伴う大噴火もあり得るらしい。
だから、2週間後になっても噴火が止まらなかった時は、道路も通行できないくらい雪国みたいに降灰が溜まってどうにもならない状態かもしれい。
東京都だけでも常時、人口が1500万人以上も居て、避難するとなると埼玉県より北側か、茨城県なら日立市辺りの北東部まで行かないと助からない。(富士山から200キロメートルは離れたい!距離の二乗に反比例して減衰するので!)
現実問題として東京都から一斉に住民が避難し出すと道路渋滞で収拾が着かなくなるから『一般人は邪魔だから家庭に居ろ』という意味だと解釈できる。
富士山大噴火で東京都ヤバそう(*´∀`)ノ



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