昨夜、影武者に「キノコ買って下さい」と、タバナンから業者さんが売り込みに来たので
試しに1キロ買ってみました。(大きさがわかるようにフォーク置いてます。生で食べてないよ。)

 

裏はこんなふう。



これはインドネシア語で「Jamur Tiram」と呼ばれるキノコで、
日本の「ヒラタケ」の一種だそうです。エリンギの近種だって。
バリでよく売ってる一番ポピュラーなキノコかな?

クセがなくて歯ごたえもいいし、バリのご婦人たちもよくお惣菜にしているとか。
私も調理してみました。



ニンニクと唐辛子と塩だけで炒めたのに、すごく美味しい!

このキノコに衣をつけてカリッと揚げたスナックを売る屋台があります。
「Jamur Crispy」。



お姉さんがキノコに粉をつけているところ。



カラリと揚がったキノコは、こんなカワイイボックスに入れて



上からトマトケチャップと、(市販の)サンバルと、マヨネーズをちゅるちゅるとかけてくれます。



キノコ自体にあまり味がないので、トマトケチャップとサンバルとマヨネーズの味のハーモニーが楽しめます(笑)
・・・なんて言ったら失礼ですね。すみません。
まさにクリスピーな食感が意外と後を引くので、ついつい一箱ペロリと食べちゃいます。

でもこんな毒キノコみたいなイラストを看板にしなくてもいいのにね。

今日もとてもいいお天気でした。