とりあえず頭が動きません。
寝過ぎました。
12時間寝ても「普通だ」と思う私が寝過ぎたと思う今日の睡眠時間は…
2 4 時 間 。(太郎の散歩及び飯の時間にはさすがに起きたので大体です)
事の発端は2日前。
どうでも良い出来事含め自由に記します。
その日はマゾ子が家に泊まりに来る予定だったので、とりあえずその時間まで2ヶ月放置した頭のプリン修復目的でホットペッパ-の美容室に何件か電話をかけました。
予約がいっぱいだと数件断られ、
辿り着いたのが以前とんでもない男性美容師に当たった美容室。
その男性美容師は以前、会話していてリップサ-ビス程度に私がのった下ネタを、どれだけその後私が話題を変えようとしてもそれを許さず下ネタに話を戻した挙げ句、帰りのお見送りして下さる際のエレベ-タ-で
「今度オ●ニ-見せてね」
とニヤニヤ笑い、
下ネタ耐性がある私にエレベ-タ-の[閉]ボタンを16連打させたという伝説の方です。
その出来事があってから極力敬遠していた美容室でしたが、安いお店でそこしか空いていなかったので予約を入れました。
前とは違う男性美容師が担当する事になり、胸を撫で下ろしたのも束の間。
や っ ぱ り 話 は 下 ネ タ へ 。
幸い前回の様なドギツい内容じゃなかったので、笑える範囲で助かりました。
無事にプリンを修復して頂き、まっすぐ家に帰ってマゾ子からの連絡を待っているとしばらくして
「今からブラバニ行く」
とマゾ子メ-ル。
知人と寿司を食べていたマゾ子から「土産がある」と聞いてウキウキしながらブラバニへ向かう途中の横断歩道で
大声で電話するマゾ子を発見。
彼女は寿司+日本酒でベロンベロンでした。
偶然にもブラバニ店内にはマゾ子の幼馴染み(プラス1名知らない男の子)と私の幼馴染み(プラス1名可愛い女の子)が居た為、マゾ子はマゾ子の幼馴染みに丸投げして私は私の幼馴染みの席へ移動。
彼女達が店を乗っとり好き勝手に曲をかけて踊り狂う中、
振り向きもせずゲ-ムに興じる私は何度か知らない方に
「ク-ルだね…あの小西真奈美に似てる人(実は心の中で有頂天になりました)…」
と引かれていました。
彼女達の踊りは以前何度も見た事があるので慣れていたんです…
その後店長がイエガ-を数杯飲まされダウン。
いよいよマゾ子が完全に店を乗っとり酒まで作り出しました。
彼女スタイルは基本、「私(限定)の注文は無視。自分の作りたいものを提供する」スタイル。
「どうしても飲みたい酒があるなら自分で作れ」と言わんばかりに注文を無視するので何度か自力でビ-ルを注ぎました。
そんな中酔って倒れていた筈の店長が店を暗くした中で稲川淳二の怖い話を爆音でかけ出しました。
音だけだったので全員全然平気だったのですが、
本当に何か寄ってきたっぽかったのでとりあえず
「電気付けて音消した方が良いと思う」
と数回言ってやっと店内を普通に戻してもらいました。
ベロンベロンに酔っていた筈のマゾ子が私の異変に最初に気付いてくれたのが救いでした。
その後グダグダな空気のところに現れたのは
前の職場でお世話になった代表(通称ヒゲメガネ)とそこの同僚とその子のお客さん。
マゾ子は暴走してヒゲメガネに罵詈雑言を浴びせて居たので私は引き続き無言でゲ-ムに没頭。
そこに酔った店長が現れ、私に30対7くらいに負けたあたりでコントロ-ラ-を叩きつけ、私は疲弊し勝負はお開きになりました。
朝にマゾ子は潰れ、私の家に泊まると言っていたので連れて帰ろうとしたら
「店長に送ってもらうから良いよー」
と言うので遠慮せずに店長に任せて店を出ました。
今度はヒゲメガネの連れに「え…本当においていくの…?」
と引かれました。
そのまま帰ろうとしたらヒゲメガネの連れに軽く拉致され、
合計4人、朝の9時半までカラオケで飲まされました。
帰ってきてすぐ倒れ、
そこから寝て今です。
偏頭痛が出そうだったのが狂った様に寝たおかげで少し良くなりました。
連休のうち丸1日を無駄にした事を現在激しく後悔しています。