昨日、体調絶不調で今にも倒れそうな時にマゾ子から
「焼き鳥を食べに行くからS子も来なさい」
と5回以上もの誘いを受けたので、
その根気と肉への欲望に負けて
ノソノソ北12条の「とりのすけ」を求めて地下鉄に乗りました。
いくら体調不良だとは言え、食欲だけは喪失しない私の体はブロ-クン・ボディ。
もしも私が
「何も口に入れたくない」
と言った時は多分死の淵に立っている時でしょう。
そうなったら優しく見守るか、いっそ一思いにお願いします。
どちらかというと見守られる方が嬉しいです。
案の定、周囲の人を苦笑いさせる程喰らい尽くした私は幸せな気持ちに浸っていましたが、
そこで突如始まった話題が心霊現象的な恐ろしい話。
そこから話が膨らんでしまいには変死した人の話から、奇病の画像見せ大会に。
明らかに飯掻き込みながらする話ではありません。
私はウンコの話をしながらカレ-を食べる事が出来るタイプなので大丈夫ですが、
周りのお客様には大変迷惑だった事でしょう。
因みにカレ-の話をしながらウンコは食べられません。
至ってノ-マル気質です。
思いの外盛り上がり、結局4時間近く焼き鳥屋に滞在し、
その後はマゾ子を拉致してこの頃急速に通うようになったbar「BROWN BANNY」へ。(表記に限りなく自信がありません)
いつかのブログにも記したすすきのキングム-近くにあるイケメンしかいらっしゃらない地上の楽園です。
私の酒の強さはその日により別人の様に違うのですが、
この日はどれだけ飲んでも酔わないという、ある意味「絶望賢者モ-ド」だったのでビ-ル3杯、マッコリジョッキ2杯、カクテル2杯でも完全にシラフだったので
思いっきり酔ってイケメンに絡んでしまおうとコッソリ最悪な考えを抱いていました。
何故かマゾ子も絶望賢者モ-ドらしく、珍しくシラフでした。
お店には私がこよなく愛するス-パ-ファミコンがあり、現在マリオカ-トとぷよぷよとボンバ-マンを交互にやるのですが、
最初は楽勝で勝っていたのに店員さんが日に日に強くなっていくのに焦りを隠せません。
普段通りゲヒ…ゲヒヒ…と不純な顔で遊んでいたら
店長が物凄い発案をしました。
「桃鉄で勝負して、赤マスに止まったり誰かが目的に着いた時にビリになったら、その度に日本酒をショットグラス半分グイッと逝きましょう」
参加者は私、マゾ子、店長の3人。
恐怖の数時間の幕開けでした。
店長は最初の2杯で既に様子が多少おかしくなっていました。
マゾ子は寝不足が祟るが持ち前の運で何度も赤マスを回避。
私は眠気も手伝い赤マスと気付かず止まって自爆する事数回。
合計で10杯近くを飲み、最終的に酔わないまま具合が少し悪くなりました。
恐るべし桃鉄。

そしてそこからの
チ-ン。

マゾ子は家に帰るのが面倒だった為か我が家に泊まり、
遂に彼女専用の歯ブラシが家に置かれました。
彼 女 か 。
寝る前にWiiでキャッキャし、寝付いたのは朝8時。
ひたすらまるで乙女の様な内容の話を昨日今日とエンドレスで話し続けました。
マゾ子が帰った後の家の中が静かになって少し寂しい現在です。