そう言えば最近マゾ子とまた夏なのを良い事によく遊びに行きます。
先日は久しぶりに岩盤浴でしこたま毒素を放出しに行きました。
いつも行っていた2時間で割り引きチケットを使ってジャスト\1000といふとんでもない良心的なお店へウキウキしながら向かう私達。
潰 れ て ま し た 。
呆然。
私達の100%岩盤浴へと向かった情熱と欲望は一体どうすれば良いの。
内心では慌てふためくのを抑えて
「うん…あんなに安きゃ潰れるよね…」
「…いつも人が居ないから過ごし易くて好きだったのにね…」
とチュンチュン口々に呟く私達はまるで小鳥の様でした。
結局コンビニへ駆け込んで某ホッ●ペッパ-を掴み取り何も買わずに出るといふ暴挙をおかしてまで必死に探した結果、最寄りの岩盤浴へ再度トボトボと向かう事になりました。
~到着~

某ホットペッ●-に乗っている写真と全く同じアングル。
毎度の事ですが私達は寝転がりながら手足を振り回すといふ、一体何に効くのか、そして効果はあるのか分からない謎の運動をします。
散々毒素を放出した後はマゾ子曰く、
「知り合いのバ-に寄りたいから」
といふ事で帰らずに飲む方向で落ち着きました。
翌日早くから仕事の私は一杯飲んですぐ帰るつもりで賛同。それがとんでもない事態になるとは気付かずに。
岩盤浴を終えアメニティコ-ナ-で再度化粧の粉をはたく私達。
「時間ギリギリまで」と意地汚く毒素を放出した私達に化粧をする時間が残っている筈もなく、
結局ほぼ髪を乾かしただけでその場から立ち去る事を余儀なくされました。
(別にすぐ帰るんだしこのまま飲みに向かえば良いのに)
とこっそり思う私の隣でマゾ子はその瞳を血走らせながら
「こんな頭とこんな化粧じゃ知り合いに会えない!」
と数回繰り返しながら某激安の殿堂の便所へ駆け込んでいました。
聞けばマゾ子を担当して下さっている男性美容師が友達同士で経営し始めたバ-で、
その美容師の美しさたるやもう鼻血じゃ済まないレヴェルであるらしいとの事でした。
以前マゾ子とバ-で行われたDJイベントでチラッとお会いした時に確かに美しい方だという認識はあったもののあまり顔は覚えておらず、
(マゾ子と私の男の人の趣味は完全にズレてるもの…)
とコッソリ思いながら隣でマゾ子以上に化粧をはたいてやりました。
私は素直じゃありません。
その後無事にバ-へ到着。
どうやら本当にオ-プンしたばかりらしく平日だった事もあり、割りと空いているタイミングだった様でした。
そこで視界に現れた店員さんを見て私は視力が一気に上昇しました。
…イケメン☆…しか…居ない…!!
今までマゾ子と何回かメンパブやらホストやらに気まぐれに入った経験がありましたが、そんな記憶が完全に霞む程のイケメンがそこには立っておりました。(普通のバ-なのに)
今までそんな経験が無かったのですが、名刺を受け取った後に行った便所で私
ガチで鼻血を出しました。
今まで
「イケメン=ナルシスト+歪んだ性格」
と偏見満載だったので敬遠していた私ですが、
お話していると見事に性格や彼らが出す空気さえもが素敵な御方ばかり。
鼻血を吹きながら夢の様な時間を過ごさせて頂きました。
心の底から某激安の殿堂の便所で化粧を直した自分にGJを贈りました。
…結局無制限飲み放題に切り替えて6時間飲んでしまいましたとさ…
その帰り、たまに見かけるオ-プンしたての店に贈られる花を繁盛を願う意味で拝借させて頂く際に花を選んでいた私に
すっかりヘベレケになったマゾ子が次々と
「これ、アンタに似合うよ」
と花を選んでくれたのですが、


これは一体…
花ですか。それとも種子ですか。
何よりこれを「私に似合う」と差し出したマゾ子の後ろにうっすらと鬼が見えました。
ヘベレケになったマゾ子はそこから歩いて帰れる距離の私の家に泊まる事になり、
複雑な気持ちの収まらない私はその花の復讐にと潰れたカエルの様に眠るマゾ子を激写してやりました。

その後、夕方にノソノソと起き出したマゾ子に朝方の鬼はおらず、腹をすかせる私に
「さえこ、ペペロンティ-ノを作って差し上げるザマス」
とニッコリと笑ったマゾ子の後ろには天使が浮かんでいました。
結局仕事になりませんでした。
先日は久しぶりに岩盤浴でしこたま毒素を放出しに行きました。
いつも行っていた2時間で割り引きチケットを使ってジャスト\1000といふとんでもない良心的なお店へウキウキしながら向かう私達。
潰 れ て ま し た 。
呆然。
私達の100%岩盤浴へと向かった情熱と欲望は一体どうすれば良いの。
内心では慌てふためくのを抑えて
「うん…あんなに安きゃ潰れるよね…」
「…いつも人が居ないから過ごし易くて好きだったのにね…」
とチュンチュン口々に呟く私達はまるで小鳥の様でした。
結局コンビニへ駆け込んで某ホッ●ペッパ-を掴み取り何も買わずに出るといふ暴挙をおかしてまで必死に探した結果、最寄りの岩盤浴へ再度トボトボと向かう事になりました。
~到着~

某ホットペッ●-に乗っている写真と全く同じアングル。
毎度の事ですが私達は寝転がりながら手足を振り回すといふ、一体何に効くのか、そして効果はあるのか分からない謎の運動をします。
散々毒素を放出した後はマゾ子曰く、
「知り合いのバ-に寄りたいから」
といふ事で帰らずに飲む方向で落ち着きました。
翌日早くから仕事の私は一杯飲んですぐ帰るつもりで賛同。それがとんでもない事態になるとは気付かずに。
岩盤浴を終えアメニティコ-ナ-で再度化粧の粉をはたく私達。
「時間ギリギリまで」と意地汚く毒素を放出した私達に化粧をする時間が残っている筈もなく、
結局ほぼ髪を乾かしただけでその場から立ち去る事を余儀なくされました。
(別にすぐ帰るんだしこのまま飲みに向かえば良いのに)
とこっそり思う私の隣でマゾ子はその瞳を血走らせながら
「こんな頭とこんな化粧じゃ知り合いに会えない!」
と数回繰り返しながら某激安の殿堂の便所へ駆け込んでいました。
聞けばマゾ子を担当して下さっている男性美容師が友達同士で経営し始めたバ-で、
その美容師の美しさたるやもう鼻血じゃ済まないレヴェルであるらしいとの事でした。
以前マゾ子とバ-で行われたDJイベントでチラッとお会いした時に確かに美しい方だという認識はあったもののあまり顔は覚えておらず、
(マゾ子と私の男の人の趣味は完全にズレてるもの…)
とコッソリ思いながら隣でマゾ子以上に化粧をはたいてやりました。
私は素直じゃありません。
その後無事にバ-へ到着。
どうやら本当にオ-プンしたばかりらしく平日だった事もあり、割りと空いているタイミングだった様でした。
そこで視界に現れた店員さんを見て私は視力が一気に上昇しました。
…イケメン☆…しか…居ない…!!
今までマゾ子と何回かメンパブやらホストやらに気まぐれに入った経験がありましたが、そんな記憶が完全に霞む程のイケメンがそこには立っておりました。(普通のバ-なのに)
今までそんな経験が無かったのですが、名刺を受け取った後に行った便所で私
ガチで鼻血を出しました。
今まで
「イケメン=ナルシスト+歪んだ性格」
と偏見満載だったので敬遠していた私ですが、
お話していると見事に性格や彼らが出す空気さえもが素敵な御方ばかり。
鼻血を吹きながら夢の様な時間を過ごさせて頂きました。
心の底から某激安の殿堂の便所で化粧を直した自分にGJを贈りました。
…結局無制限飲み放題に切り替えて6時間飲んでしまいましたとさ…
その帰り、たまに見かけるオ-プンしたての店に贈られる花を繁盛を願う意味で拝借させて頂く際に花を選んでいた私に
すっかりヘベレケになったマゾ子が次々と
「これ、アンタに似合うよ」
と花を選んでくれたのですが、


これは一体…
花ですか。それとも種子ですか。
何よりこれを「私に似合う」と差し出したマゾ子の後ろにうっすらと鬼が見えました。
ヘベレケになったマゾ子はそこから歩いて帰れる距離の私の家に泊まる事になり、
複雑な気持ちの収まらない私はその花の復讐にと潰れたカエルの様に眠るマゾ子を激写してやりました。

その後、夕方にノソノソと起き出したマゾ子に朝方の鬼はおらず、腹をすかせる私に
「さえこ、ペペロンティ-ノを作って差し上げるザマス」
とニッコリと笑ったマゾ子の後ろには天使が浮かんでいました。
結局仕事になりませんでした。