早くも生後2カ月半を過ぎた息子

↓ひいおばあちゃんが、手編みしてくれたお帽子
色合いが渋いww
色合いが渋いwwその後の授乳がどうなったのかというと、、、
相変わらず痛い。
今までは、左右どちらかのお乳が切れるなどしていた為、
切れてない方のパイを主力パイとしてヘビロテし、
傷んだ方の傷の回復に努めていたのですが、、
この度、両方のパイが死亡しました
え、こういう場合ってどうしたらいいの
でも驚くべきは、痛みへの耐久性の向上。笑
お乳が痛いのがデフォルト化したので、
シャワーとかも、うおっイッテー
ってなりながらもふつうに浴びれるもんね。
おっぱいは常日頃から痛いもの。
という認識の発生w
先輩ママが言ってた、痛みに強くなるってほんとだったよ。
前は乳首切れると大騒ぎして、やれキズパワーパッド貼るだとか、ニップルシールド使うだとかやってましたが、、(ちなみにニップルシールドは息子は滑ってしまって泣きながらキレまくり、うまく吸えなかった
)
)今や傷だらけの乳を、赤子に差し出す事を厭わなくなりました。
うむ、わたしちょっと母として強くなった





ここに至るまでに、
一時期本当に授乳が痛すぎて、1日に10回(大体一回20分)もある時間が苦痛で苦痛で仕方なくて、
本気で完ミにしようかと思い悩んだ時
先輩ママ友ちゃんに相談したら、
本当はミルクでも良いのに、
痛みに耐えて頑張ってる、
諦めない私達は
とっても偉いんだよ。
と、言葉をかけてもらって。
とうに限界を超えていた私には、この言葉。
かなーーりグッときました。
そっか、わたし、褒めて欲しかったんだ。
人知れず頑張ってるんだねって言葉。
胸に暖かく染みた。
授乳の大変さって体験した人にしか分からない。
授乳が痛くて辛いというと、大抵周りの人は、
じゃあミルクにすればオッケー★
という、反応。
夫も、今後はミルクにするねと、報告してもきっと異論はない。
でもわたしの本心は…?
我が子が可愛い愛おしい。やはり授乳は母乳で、という気持ちと、繰り返しやってくる痛みや苦痛とが鬩ぎ合う毎日に折り合いをつけれなかった。
人それぞれ、胸にスッと入る言葉って違うと思うけれど、ありがたかったなぁ。
要はわたしの気持ちひとつなんだよね。
痛いのは変わらんし。
でも諦めない。粘るよ!!!
お友達に心も体も救われながら、
相変わらずヨロヨロとした足取りで母業続けてます。笑
