先日、幼稚園のママ友と新年会をしました。
去年、幼稚園と小学校が冬休みにはいる前に年が明けて平常にもどったら、新年会やろう。
新年会を楽しみに、冬休み中、四六時中子どもらと一緒なのも頑張ろうというわけです。
メンバーは、私と同じ幼稚園のママ友、ひとつ上の学年のママ友2人、ふたつ上の学年のママ友の5人。
上の子もいるので、年齢は私より5歳から一回り上の人もいます。
みんなPTAの役員をしてきたメンバーなので、次年度のPTAは決まりそうかの話題。
最近の小学校でのこと。
あと、更年期や体調不良について。
健康の話題の流れで、私はちょうど1年前に乳がんで手術したことを話しました。
去年、手術した次の週は腕も上がらないし、後ろを向くと傷が痛むので幼稚園の車送迎がつらかったのです。
それで、主人に朝はお願いして、1日だけ福井に出張がある日はひとつ上の幼稚園のママ友に送迎をお願いしたのでした。
その時は、病名はむこうがいいよ、いいよ。だいたい想像がつく。健診でひっかかったんやろ?と言って色々聞かず、送迎してくれました。
1年経ってなんのダメージもなく、ひとに乳がんのことが話せました。
必ず2年に一度のマンモグラフィ健診はうけた方がよいこと。
2年の間なら初期で見つかる可能性が高いこと。
がん保険には入った方がよく、保険の内容も確認した方がよいこと。
入院、手術したら、抗がん剤なしでも50万は使ったこと。
帰りに一回り上のママ友に2人きりになった時に、母親の姉妹2人が乳がんだったと相談を受けました。
それは遺伝上のものがもしかしたら、あるかもしれないね。
でも、何も病気もないのに、遺伝子を調べにいくのもおばさんから勧められたらするけど、わざわざ調べたりはしない。
分かったとしても、気分のいいものじゃない。
そこはしっかりとマンモグラフィの健診を受けていく。
しこりがあれば早めに乳腺外科に受診して、エコーを診てもらう。
病気になる前から、病気を探さなくていいかな。
何かあったら、早めに対処したら間に合う癌だよ。と伝えました。
私の小さなピンクリボン活動です。
ぜんぶ取ったのかと聞かれたので、ぜんぶない。皮膚の下はすぐにあばら骨だよ。
手術のあとで、まだ取り残しがあったら怖いし、後悔する。
まだ次女は5歳だったから。
この人をおいてはいけない。
その気持ちが1番大きかったし、子どもに癌のことを話すのが1番悲しかったかな。
よぉ頑張ったなぁ、頑張ったよー。と言ってくれました。