今日、皮膚科に行ってきた。
昨日で飲み薬がなくなってしまったのだ。
めんどくさくても流石に行くしかない。
いつも通り、10時半頃皮膚科に着いた。
なぜこの時間かというと、私の経験上、病院が比較的空くのがこの時間だからだ。
何科であろうと、急ぎでなければこの時間に行く。
その日もすぐに診察は終わり、11時には帰路に着いた。
皮膚科の目の前に道路がある。
なかなか車通りの多い道だ。
少し歩けば横断歩道もあるが、私は歩くくらいならそこで待つ。
ずぼらな性格なのだ。
しばらく渡れずに待っていると、パトカーが走って来るのが見えた。
息子がいたら喜んだだろうなぁ…
そう思っていると、パトカーが止まった。
そう、渡らせてくれたのだ。
驚きながら頭を下げ、道を渡る。
考えて見れば、当たり前だ。
教習所でも止まるように教わる。
他の車が優しくないだけで、パトカーは本来すべきことをしただけだ。
それでも、ほとんどの車が止まらない中、道を譲ってくれたのは嬉 しかった。
警察のことを見直した、小さな出来事だった。