バンコクの食事


イメージとしては安くて美味しいだったけど、実際のところは…




あれ?物価安くない…



でした







貧富の差がものすごーく激しいタイ


タイのお金持ちは日本のお金持ちの比ではなくぶっとんでお金持ち


デパートで数千万の車を普通に売ってたのには衝撃を受けたポーン




なのでちょっとステキな店に入ると結構なお値段になってたりする





我が家の今回の旅で1番の衝撃をくれたカレ↓
@laem charoen seafood

ワイルドな出で立ちにフワフワのソースを纏っているカレ







時価としかなかったけど、なんとこの1皿が18000円でした(笑)
(ロブスターくんよ、普段食べないからこんな高いなんて庶民は知らなかったよ…)






お会計で3万円程のお支払いのランチとなりましたチーン















ミレニアムヒルトン から徒歩5分ほどのレストランもロブスター級大物を頼んだわけではなくてもランチで計1万5千円ほどに。(内訳は大人2人少食の7歳と注文直後に寝てしまい何も食べなかった4歳)





食べた感想はステキな店だけど…





たっか!





バンコクのステキレストラン、たっか!







一方でサイアムエリアであってもフードコートあたりなら500円以内でたらふく食べれる価格設定でした


少し外れたエリアのモールのフードコートなんかは150円くらいで食べれるところもありました




たぶん路面の半分外状態の屋台?レストラン?みたいな飲食店はすごく安いんだろうけど今回は子連れだったので体験できず






バンコク、急激に成長しているものの食事の価格設定にタイの貧富の差を見た感じです

子連れタイ旅行のホテル選び


今回はトータルで12日間と長かったのでリバーサイドと都心部の2箇所に分けて泊まりました爆笑




リバーサイドはオープンしたばかりの話題のショッピングモールアイコンサイアムが真隣ということでミレニアルヒルトンに決定ラブ



部屋の窓から見たアイコンサイアム


道を挟んで真隣なので徒歩でもすぐで便利




部屋はファミリースイートに



広いー

ベッドルームが別
これがかなり良かった

子供たちが寝た後物音たてないように気を使う必要がないってやっぱ楽
浴室

全体的には豪華な内装ではないものの、シンプルで使い勝手が良く、広さも十分あるリバーサイドらしいゆったり過ごせる空間でしたので私は大満足ラブ



プールは高層階にあって見晴らしも良くて気持ち良い〜

空に浮かぶプールみたいラブ
写真は朝食を食べ終わって立ち寄った時にパチリ
(8時半くらいかな?)

誰もいない



昼間少し人が増えるけど椅子が空いてないことは一度もなかった



茶色く濁ったチャオプラヤー川ビューw


プールサイドで私はヨガを…





でもそのあと南国的な甘カクテルで消費カロリーを再度摂取してプラマイゼロニヤニヤ

お見苦しいパパの足が写真にお邪魔しております、失礼笑い泣き


そうそう、欧米の旅行者が圧倒的に多いバンコクだからか米系ホテルチェーンだからか、話題のストロー反対運動を意識してかストローがステンレス製でした。


飲む時歯にあたるとカチンという金属音がやや不快…黒板に爪たてたあの感じ…

エコだけどね、それはわかるのだけど音で背筋がゾッとしちゃうえーん




ルーフトップバーも良いよと聞いたので子供たちが寝たあと行ってみたら本当に結構良かった
心地よい夜風と日本ではなかなかないスリル満点のルーフトップバーに気分アガるー


1杯カクテルを飲んだら今度は1階下の360度見渡せるバーラウンジへ

夫がお酒より1番おいしいと味わいまくってた無料のおつまみが写真中央のスナック菓子チーン




個人的にはミレニアルヒルトン、かなり気にいりましたラブラブラブ


ラグジュアリー思考の層よりは家族旅行らしいアットホームでリラックスできるのんびり空間を求めてる層におススメかな





後半はバンコクの都心部に建つケンピンスキーバンコク に宿泊しましたので次の投稿で書きますー





(ちなみに感想は夫はケンピンスキーバンコク 派←江南育ちの都会っ子
私はミレニアルヒルトン派←千葉育ちの田舎っ子…でしたびっくり