シゲジロウの音楽生活第2楽章
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ブラスバンドの演奏会に参加した

久しぶりの更新です。


実は僕、高校時代に吹奏楽部でホルンを吹いていたんだけど(部長までやった!)、その母校の吹奏楽部と、そのOB.OGが中心となってやっている「エンハーモニックブラスセクション」という楽団のジョイントコンサートに、ギタリストとして参加しました。


普段、譜面見て弾くなんてことはまずしないから、1ヶ月で6曲はなかなかの試練だった(笑)。もらった音源を常にエンドレスで聴いて、この期間は他の音楽はほとんど聴かないようにして曲を覚えました!


あくまでもブラスバンドなので、ギターはおまけというか、別になくても成立するわけなんですが、センス良く入れればカッコいいんだろうな。ただ、えらい難しいんだこれが^^;


まず楽曲のキーが、ロックやポップス、ギターやベース中心に作られる曲と全くことなるものが多い。普段はだいたいEとかAとか、解放弦を使えるキーが多いけど、吹奏楽だとE♭とかA♭みたいな。ギターにとっては中途半端なキー設定がほとんど。


それより難しいのが、音量ですね。これはホント、終始気を使った。
そうなることを想定してボリュームペダル新調しましたから^^;


管楽器と比べるとどうしてもダイナミックレンジ(音の強弱、大小の振り幅)が狭いので、みんなが小さく演奏しているときには出過ぎて、管楽器がフォルテの時は全然聴こえなくなるというね。


なので左足は常にボリュームペダルに置きっぱなし。


どれだけ出てるか確認することもできないので、このへんは非常に難しかった。とにかく邪魔しないようにと(笑)。


そんで、ギターの譜面が結構いい加減というか、大雑把なので、そのまま弾くのでは絶対ダメで、アレンジ力が必要となる。


これも、調子のると目立ち過ぎるんで難しいのです。
みんなは楽譜通りに毎回演奏しているのに、こちらは気分でリズムアドリブ(したくなっちゃうんだけど)だと、毎回違うだろ!みたいに指揮者に思われそうで(笑)。


もっとたくさん合奏に参加していろいろチェックしたかったんだけど、なかなか時間が取れず、もどかしかったねぇ。


難しい難しいと書いたけど非常に勉強にも、練習にもなったし、何よりあれだけの人数でまた演奏できるってこと自体が楽しかった。一人の弾き語りとかとは違った緊張感がありました。


またこういう機会があるといいなぁ~と思いながら、レベルアップしていきたいと思います!



photo:01

リハ。こんな広いホールで、自分のライブしてみたい(笑)。

photo:02

リハ。

photo:03

学生がデザインした、オリジナルTシャツが衣装でした。


iPhoneからの投稿
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>