まだしばらくは生きています

法律上のことで済ませておきたいことがあるのです

両親や祖母にはクレドの遺体には絶対触れさせません

去年か一昨年に子どもから親を絶縁できる法律ができました
クレドは名前を怒鳴られながら虐待を受けていたので、自分の名前や売春宿をしていた名字が精神的に受け入れられません

裁判所に行って名字と名前の変更を訴え、親と法律的に絶縁してから命を絶つつもりです

そうすれば、クレドが決めた新しい名前がわからない限り、居場所を突き止められないでしょうし、クレドが遺体となっても親に連絡がいかないように遺言を書いておけば、絶縁してますから法律的にも守られます

無縁仏として葬儀もなく葬られるのが、人間として最低のクズのクレドにふさわしい最後です

両親には最後に手紙を書きます

父は売春宿をしていたことや買春に対して、まったく罪悪感も罪の意識も持っていません

父に売春宿や買春は犯罪であることを理解してもらうため、名字や名前を変更し絶縁するのです

名字も名前も捨て、親に絶縁するほど娘が悩み苦しんでいたことを、父に最後にメッセージとして送ります

これで最後です

これが済むまではクレドは生きています

裁判所での手続きの様子をブログに書いていきます

この世でのクレドの最後の時までブログは続けます

あまりに苦しみ抜いた者はこんな世の去り方をするんだと…

良かったら見届けてください



両親にも祖母にも助けてもらえませんでした

クレドも納得しました

病気のクレドに虐待を加え、嫌みを言い続ける両親や祖母が助けてくれるはずがない

苦しみ続けるクレドに、昨日母が最後の小石を投げ入れました

母が電話してきました

母はクレドが何も食べられず、用意もできずに苦しんでいるのを知っていても、クレドの部屋に来て食事を用意をすることすら頭にないようです

自分の話をして、電話を切る間際に、母は信じられないことを言いました

クレドに金策を命じたのです

実家は父の収入が少ないのに母や弟が病気のため、医療費がかかり、貧窮しています

母は自分が頼める限りの知人や親戚に援助をお願いしましたが、断られました

父は見栄があり身びいきがひどいため、絶対に自分の兄弟や親戚に援助を求めたりしません どんなに子どもや妻が苦しんでいても知らん顔です

母は以前から、クレドの知人に援助をお願いするようにクレドを強要してきました

病気で動けないし、落ち込んでいるから言わないでくれと何度お願いしたことでしょう

母はわかったと言いながら日が経つと必ずクレドを責めました

昨日は本当に言わないで欲しかった

潔癖症なのに歯を洗うことも顔を洗うことも着替えさえできない食事すらできずに弱っていくクレドに、母は追い討ちをかけたのです

いったいクレドに何ができると言うのでしょう

絶望しました

何十年祈り続けても病院に通い続けても治らない病気と痛みと苦しみがこれ以上続くのなら

親から責められ続けるのなら

もう終わりにしたいのです

もう病気に耐え続けるのも

痛みや苦しみに耐え続けるのも

貧困に耐え続けるのも

疲れ果てました

楽になりたい

あの親から離れたい

この辛い世の中から解放されたい

虐待の記憶からくるPTSDはさらにクレドを苦しみ抜きます

保険適用ではないカウンセリングに通うお金もありません

クレドは命を絶つことにしました

こんな情けない役立たずの人間のクズのクレドに親切にしていただいた皆さん

今まで本当にありがとうございました

生まれて来た日を呪います

生まれて来なければ虐待を受けることも病気で苦しむこともありませんでした

今まで本当にありがとうございました

まだ少しブログは書くかもしれません

お世話になりました
本当にあったお話です

あるおばあさんが知り合いの中年婦人のところへ呼ばれて行きました

コーヒーか紅茶が出され、中年婦人が覚えている限りでは楽しく会話も弾みました

おばあさんは自宅に帰ってすぐ、首を吊り、亡くなりました

おばあさんが首を吊った理由は

中年婦人のお家でコーヒーか紅茶が出された時、お砂糖をもらえなかったから

それが理由でした

普通の方にはわからないでしょう

おばあさんはたくさんの苦しみを耐えて生きてきました

もう耐え忍ぶ限界が来ていたのです
忍耐の器は満水でした

お砂糖を出してもらえなかったこと

そのことが、我慢に我慢を重ねていたおばあさんの精神を切ってしまったのです

忍耐の器の満水の水に、小石が落とされ、水は溢れ落ちてしまいました

同じようなことがクレドにも訪れました

めまいがして歯を洗うために立ち続けることができない

トイレにも行くことができない

もう何日も顔も洗えない

食事の支度をするために立ち上がろうとしても、めまいと頭痛と胸痛のため、立ち上がることすらできない

当然お風呂にも何週間も入れない

せめて着替えたい 体を拭きたいと思ってもできない

異臭がします

情けない

家族からは何の助けもありません

一度も今住んでる部屋で食事の用意をしてもらったことも

掃除も洗濯もしてもらったことはありません

40年以上
一日も体が痛くなかった日も 苦しくなかった日もありませんでした

クレドは家族にこの部屋に来て食べさせて欲しいとも 洗濯や掃除をして欲しいとも言ったことはありません

言っても断られるからです

弟と住んでいた時、弟とふたりでインフルエンザにかかり、40℃の熱が出た時、一度だけ…たった一度だけ両親や祖母に電話してお願いしました

買い物に行って欲しい

それだけを頼みました

作って食べさせて欲しいとか、看病して欲しいとは頼みませんでした 頼めなかったのです 断られることが怖くて…

ですが、買い物すら断られ、怒鳴られました

『(母や祖母が来てクレドから)働いてるお父さんやおじさんにインフルエンザがうつったらどないするんや!?誰のおかげで食べられてると思ってるんや!?』

クレドは弟のため、40℃の熱でぐるぐる回る視界の中、買い物に行き、作って弟に食べさせました