変わったところで
やけどをしました

クレドは昼間の暑い盛りに洗濯をしようと、洗濯機に洗濯物を入れて、洗濯機の電源を入れようとしました

お金のない時に買ったハイ○ールの一万五千円の洗濯機

クレドの部屋のベランダには屋根がありません

部屋が狭すぎて洗濯機はベランダに置くしかありませんでした
いろいろ防御しましたが、外に置くとあっというまに劣化が進みます

クレドの洗濯機のボタンの外装はすべて朽ち果て まともに電源すら入りません

クレドは昔人間なので、電気関係の接触が悪いのだろうと、ボタンを押すたびに周囲も同時に圧力をかけると、何十回目には動いてくれます

今日も凄まじい陽差しの中、圧力をかけつつボタンを押していました

洗濯機は陽差しや高温でかなりの熱さになっていました

格闘すること5分以上、やっと電源が入り、クレドは部屋に戻りました

左手の手のひらに痛みがあります

圧力をかけていた左手の手のひらの下の方は真っ赤になり、皮膚がぶよぶよしていました

洗濯機でやけどして水疱ができたのです

洗濯機でやけどしたのは世界中でもクレドだけではないでしょうか?

すべてのボタンが劣化して表示がとれてしまい、いつ動かなくなるかも知れない洗濯機ですが

これからはやけどに注意しながら壊れるまで使いたいと思っております

とりあえず日に一度は食べています

あとは寝込んでいますが

クレドは生きています

ペタ(ほとんどたまさんが皆勤賞です。ありがとうございます)
コメントお返事
プチメールのお返事
直メールのお返事

今しばらくお待ちくださいませ。

お返事を書かねば…と思い、クレドは生きています。

こんな情けない何の役にも立たないクレドに皆さんの優しいお気持ちをくださって

本当にありがとうございました



今日も産みの母からいろいろ言われました

どんなことを言われたか書く気力もありません

時に言葉は実際の暴力よりも心への打撃は深く

まだ虐待は終わらないのかと情けなくて泣くしかありません

あるカトリック女子修道会の管区長の修道女と先日、電話で話しました

クレドが受けてきた言葉や暴力虐待の数々を辛抱強く黙って聞いてくださいました

ある程度理解していただけたのかと思っていたら 修道女は言いました

『クレドさん。今のお話は本当にあったことなの?』

心底びっくりしました まさかあれだけの具体例をお話して、信じていただけないとは!

『私はあなたのお父さまともお母さまとも話したことがありますが、とてもそんなことをなさるようには思えなかった』

あとは暗にクレドが間違った認識をしているのではないかと言われました

クレドが幼い頃から受けてきた虐待や暴言暴力は事実です

実際精神に異常をきたし、重度うつ病になっているのですから

本当に虐待があったと信じてもらうには

やはり死んで証明するしかないのでしょう

死ぬほどの虐待であったと

今も続いていることを



コメントやペタ プチメールや直メールのお返事がまだですのに、記事を書いて申し訳ありません

あまりたくさんいろいろ書けないので、この記事でクレドの生存確認とさせてくださいませ

水曜日の夜に産みの母と会うことがあり
父が知人から桃をたくさんいただいたと聞きました

いろいろあるんですが、父は過去にクレドや弟に虐待をしたことをすっかり忘れています
これは本当に虐待していた人の特徴だそうです

父は気まぐれのように、クレドや弟によくしてくれます
クレドや弟は過去の恐怖心から 父のしてくれることがどんなに的はずれでも
『していただいたんだから』
とお礼を過剰過ぎるくらい言ってしまいます

クレドは『していただく』のにだいぶ慣れたので 普通くらいのお礼を言います

父はクレドがご飯をあげている地域ネコちゃんたちを気にしていてくれて 今父宅に通う半家ネコちゃんたちのご飯を買う時にクレドの分も車で買って来てくれるのです

4月に倒れる前から父の収入は減少の一途をたどっております 父がクレドの地域ネコちゃんの分まで購入するのは、たいへんな負担だと思います しかも病気になって欲しくない一心で、泌尿器疾患や尿結石に対応したご飯ですから、少々お高いのです

人としてお礼を言っておいた方がいいと思い『桃を食べに行く』という理由で実家に行きました
いただいた桃はまだ熟れてなくて固かったのですが、お仏壇のおさがりの桃は何とか食べられるくらい、熟れてました

夜に実家に行ったのですが、この日もクレドはまだ何も食べられずにいましたので、桃を食べていたら血が胃にいったのか脳貧血みたいに血の気が引き頭痛とクラクラしてきました

これは何かきちんと食べないとアパート4階の自室まで帰れないと思い、実家で何か食べることにしました

両親はクレドにウナギを買って来て用意してくれました
家事や料理やいろんなことにこだわりのある父がすぐ暑い台所に立ち、買って来てくれたウナギを長い時間をかけて弱火のフライパンでふっくら温め、鰻丼を作ってくれました

お茶やらおつけものやお箸を座卓に用意してもらって鰻丼を食べさせてもらった時は本当にありがたかったです 久しぶりに大きな画面でテレビもみせてもらいました

何かよくされると混乱するのです
本当に彼らはクレドや弟を虐待した本人たちなのか…何もなかったように付き合うべきか…