ご心配いただいてる皆さま
なかなかブログアップできず、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした
とりあえず毎日一度は食べられてます
毎日いつもの病気やさまざまな苦痛とともに暮らしておりますが、自分のあまりにも役に立たない不甲斐なさに忸怩たる思いです
プロフィールに大阪西成区の飛田新地で売春宿を続ける父方の叔父夫婦や、売春を犯罪ではなく『商売』と言い切る実の父を告発するためと書いておりますが
今のクレドのうつ病の状態では、昔暮らして両親や祖母から虐待を受けていた地域の関係のことについて何か行動するのはフラッシュバックを起こすので難しく、気力が出ません
こうしている間も叔父夫婦は罪を重ねていくというのに…
体調や病気、経済的なこともあり、クレドは本当に何も役に立たない不要な人間です
8月15日は終戦記念日ですが
キリスト教カトリックではとても重要な祭日
聖母マリアの被昇天祭のミサ
がありました
聖母マリアが生涯何ひとつ罪を犯さなかったことと
キリスト…神のおん母として
亡くなられたあと、身も魂も天に挙げられた記念すべき日なのです
ミサに与ろうかとも思ったのですが
自らの死と消滅を願う人間がミサに与ることは許されません
天から創られた人間が、与えられた寿命を全うせず自死することは、すべてを創り給う神に対しての最大の反逆罪だからです
クレドが生まれて
世に不利益ばかりが生じました
両親は妻に対して氷より冷たい父と母はお互い離婚を考えていました
クレドができたことにより、離婚をやめたのです
それからも母は父から氷より冷たい仕打ちを受け続け、時には暴力すらあったのです
クレドが生まれた当時、売春宿育ちの考えの甘い若かった父が始めた舶来雑貨の店はまったく売れず、お互いの両親から食べ物やお金を支援してもらってやっと生きている状態
母は栄養失調で母乳が出なくなり、クレドは餓死寸前までいきました
その時、売春宿の父方の方の遺産相続があり
親戚中でいちばん貧しかった父が一軒の家をもらうことになりました
それが売春宿兼住宅だったのです
その相続にはひとつ条件がつけられていました
必ず売春宿をすること でした
商売に失敗し、借金まみれの父は、売春宿育ちですから、何の抵抗もなく、売春宿を相続することを選んだのです
母は西成に引っ越しするまでずっと 父の実家が売春宿だということを知りませんでした
母の父、祖父が意図的に黙っていたのです
他人には人当たりのよい父を気に入った母方の祖父は、何としても母と父を結婚させて、父を義理の息子に欲しかったのです
母は西成に引っ越ししてしばらくして本当のことがわかると、40℃以上の高熱を出し、緑色のものを吐き、寝込みました
母は潔癖で、結婚するまで処女だった人です
その母が、売春宿街の真っ只中に放り込まれたのです
たちまち病気になり、ノイローゼになりました
何度も離婚の話をしたらしいのですが
父は『離婚するなら子どもは渡さない。二度と会わせない』
と母を脅していたのです
昔のことですから、離婚になれば、犯罪の売春宿で得たお金でも父に経済力があるとみなされ、クレドは父にとられてしまうでしょう
母方の両親は、母がまだ若かったので、クレドを父のところに置いて離婚して帰ってくるように説得を繰り返していたそうです
母方の祖父母は、クレドを売春宿に見捨てようとしたのです
母はクレドが初めての子どもで、どうしても諦められなかったそうです
クレドさえいなければ、両親は離婚でき、母は売春宿から救われたのです
クレドさえ生まれなければ、弟も生まれずに済み、不治の難病にかかって苦しむことも両親からの虐待にも苦しむことはなかったのです
クレドさえいなければ
いちばん末の兄弟が中絶されずに済んだのです
母は売春宿でノイローゼになり、多量の薬を服用していました
ノイローゼですから食事がのどを通らず、母は妊娠していたにも関わらず、体重が30キロ台で痩せ衰えていました
また服用していた薬の副作用で、胎児が片手片足のない、脳に異常のある子どもが生まれることになると医師から言われ、また母体も出産まで持たないと言われました
母には幼いクレドと弟がいました
母は泣く泣く中絶しました
母はずっと可愛らしい湯飲みに牛乳を入れて手を合わせていました
クレドが生まれなければ、妊娠も中絶もなかったのです
クレドの病気は原因がはっきりせず、幼い頃から病院巡りをしていました
クレドの医療費で家ひとつ分のお金が消えたと 金喰い虫と お前のせいで家族が路頭に迷うと父方の祖母にののしられました
クレドは好きで病気になった訳ではなく、好きで苦しんでいる訳ではありませんでしたから、祖母にののしられた十代の時には何度も自殺未遂をするほど精神的に追い詰められていました
さらに両親や母方の祖母からの虐待も続いていました
クレドが生まれなければ
クレドがこれまで40年以上受け続けてきた苦しみを受けずに済んだのです
学歴もなく、資格も持っていません
また資格を取る資金もありません
弟は難病のかかりつけ病院の近くにしか住めず、西宮市に生活保護を申請しましたが、却下されました 財政難だそうです
両親も年老いていきます
弟は国からも市からも助けてもらえません
もう何の希望もないのです
クレドはまた人間や動物に対する虐待や犯罪を自分が受けたように苦しんでしまいます
お祈りの時には、共感して祈ることが大切と思っていましたか
あまりに虐待や犯罪が多すぎて、耐えられなくなったのです
出来るだけ早く
誰にも見つからずに自死し
この世から消え失せたいです