『月~Chandra(チャンドラ)』
『Chandra』はサンスクリット語で『月』を意味し、太古から女性のイメージを与えられています。
神秘的で満ち欠けをする姿に魅了されます♪
愛する女性に願いを懸ける・・・そんな『愛』が響きます☆
月の女神に『愛』のメッセージを贈る楽曲として創りました♪
『月と音楽』
月の公転は自転と同じ27.3日ため、月は裏側を見せずに地球の周りをまわることになります。
表側(地球からみえる部分)には、海と呼ばれる玄武岩の黒い平地が広がっていて、何かの形に見えたりします。
日本では、ウサギが餅をついているようだと言われたりします。
この玄武岩は、太古の月で活発な火山活動が行われていたことを証明しています。
月の表情は、いろんな物語を伝えてくれるのです☆
地球の物理は、月が海を引っ張り、波を創り、音を響かせます♪
このリズムを感じて、生命は今も進化しています☆
地球は太陽のまわりを廻って、月はその地球のまわりを廻っています。
引力で互いに引っ張り合って離れないからです。
私たちは規則正しい自然のリズムの中で過ごしていることになります。
このリズムを普段感じることができるのでしょうか?
月の引力は潮の満ち引きを演出します。
海水が月に引っ張られるため、月に近いところが満潮になり、遠いところが干潮になります。
波は海岸で音を出し、心地よいリズムを刻みます♪
太陽は地面を温めて、空気の温度を上げます。
暖かい空気は軽くなり、空へと上昇して風が生まれます。
風は草木に当たって、心地よいリズムを刻みます♪
血液も月の引力に引っ張られて満ち引きをします。
オオカミ男の変身や、月夜に殺人が多いのも、エネルギーのリズムを感じているから生まれた神話かもしれません。
女性の月経にも、周期のリズムがあります♪
ウミガメはこのリズムを感じ取り、特定の海岸で、特定の日に産卵をします。
サンゴの一斉産卵も確実にリズムに従います。
クリスマス島のアカガニの産卵と月の関係も有名です。
宇宙にはリズムがあります♪
そしてそれを感じることができる能力を私たちは持っていると思っています☆
ゆっくりと進化してきた私たちは、感じることの敏感さを少し失っているのかもしれません。
音楽はどこからおりてくるのでしょうか?
自然の周期が創りだすリズムを感じ、頭の中に『音楽』を創り出すのかもしれません☆
『音楽』もまた、『自然』の一部なのでしょう
