
『アダムとイブ』が約束を破って食べたリンゴ・・・
一方では、ニュートンによって万有引力の法則を導き出しました♪
自然を観察することが、生きている意味をも導き出します☆
ペンギンは鳥類でウミガメは爬虫類です。
鳥類は恒温動物で体温が一定で、爬虫類は変温動物で体温が外温によって変化する・・・
学校の教科書に書いてあります。
しかし、動物にセンサーを取りつけた研究によると、ペンギンは変温動物で、ウミガメは恒温動物であることがわかりました。
ウミガメは産卵以外は海の中で、浮力と重力がつり合う水位にほとんど動かなく過ごしています。
省エネルギーの作用を動物たちは知っています☆
ペンギンは浮力が大きいので、海面に浮上する時には翼を動かしません♪
自然科学を学ぶことは、好奇心やそれを理解しようとする欲求に導かれます。
理解するという経験をした結果、その後、私たちが世界をどのように経験するかが変化することが大切だと思っています☆
自然科学を知り、経験することで変化する・・・
その感動が人生であるような気がします♪
すでに世にある自然の摂理のことを、動物である人間も知っているはずです♪
アリストテレスは、それを思い出すことが科学への理解だと言っています。
1個の細胞から生まれた生物は、60兆の細胞を持つヒトへと進化してきました。
その間に科学を体験し、複雑な自然相互関係の中で今を生きています♪
注意深く観察して、生きている喜びを感じ、自然にあるがままでいることの幸せを共感していきたいです♪
『音』も人間が生まれる前からこの宇宙に存在し、『聴覚』が進化していきました☆
『アダムとイブ』が約束を破って食べたリンゴは、
ニュートンによって、万有引力の法則を導きだしました


私の自宅スタジオにはすこし変わった窓があります♪
その窓のある外壁は、建物の日影規制により斜めに傾斜しています。
敷地境界の防火区画でもあるため、鉄条網が入った防火窓になっています。
この窓は東側に面しているため、朝日が容赦なく入ってきます。
構造上、カーテンレールが設置されていないので、日の出とともに部屋中が明るくなります。
この明るさを利用してサトイモ科のポトスという、つる性の植物を育てていました♪
亜熱帯産の常緑樹は光量が少なくても育つ種が多いので、室内の観葉植物としてお馴染みです。
日光に遮られたジャングルの中でも育つ知恵をもっています。
低温にも強く、冬は葉を半分くらい落として越冬します☆
そこで、夏の強い日差しの進入を抑えるために、窓面にこの植物を展開させることにしました。
緑のカーテンです☆
通常、緑のカーテンは外壁にあり、
ツタやツルレイシなどのように落葉樹を利用します。
夏にはその葉で日陰を作り、また植物の蒸散作用で熱を放出して涼を取ります。
冬には落葉して、日光が室内に入るという期待ができます。
私のスタジオの室内の緑のカーテンは、アサガオ用のネットに絡めて育てています。
6~7に枝別れした茎は、それぞれの方向に育ち伸びています♪
植物は日光を求めて、上へ上へと成長し、互いに影を作らないように葉を広げていきます。
ヒマワリのように、立派な茎が自重をささえ、葉を大きく広げます。
しかし、つる性の植物は、自重を他の物に預けることで、展開することができる知恵もつけました。
スタジオの緑のカーテンは、なぜか室内の方に向かって伸びています☆
そこは、光とは反対の方向です♪
ワンダールームと言われているこの部屋内には、光のエネルギーより上質のエネルギーがあるのかもしれません☆
切られても生き続けるポトスの生命力と、ワンダールームの空間が、パワースポットを創り出します♪
創作が生まれやすい環境を創っています

