だっぷ☆愛-eye♪その② 『緑のカーテン』 | だっぷ☆ MASIC ~magic and music~

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私の自宅スタジオにはすこし変わった窓があります♪

その窓のある外壁は、建物の日影規制により斜めに傾斜しています。

敷地境界の防火区画でもあるため、鉄条網が入った防火窓になっています。



この窓は東側に面しているため、朝日が容赦なく入ってきます。

構造上、カーテンレールが設置されていないので、日の出とともに部屋中が明るくなります。

この明るさを利用してサトイモ科のポトスという、つる性の植物を育てていました♪



亜熱帯産の常緑樹は光量が少なくても育つ種が多いので、室内の観葉植物としてお馴染みです。

日光に遮られたジャングルの中でも育つ知恵をもっています。

低温にも強く、冬は葉を半分くらい落として越冬します☆


そこで、夏の強い日差しの進入を抑えるために、窓面にこの植物を展開させることにしました。

緑のカーテンです☆




通常、緑のカーテンは外壁にあり、

ツタやツルレイシなどのように落葉樹を利用します。

夏にはその葉で日陰を作り、また植物の蒸散作用で熱を放出して涼を取ります。

冬には落葉して、日光が室内に入るという期待ができます。



私のスタジオの室内の緑のカーテンは、アサガオ用のネットに絡めて育てています。

6~7に枝別れした茎は、それぞれの方向に育ち伸びています♪



植物は日光を求めて、上へ上へと成長し、互いに影を作らないように葉を広げていきます。

ヒマワリのように、立派な茎が自重をささえ、葉を大きく広げます。

しかし、つる性の植物は、自重を他の物に預けることで、展開することができる知恵もつけました。



スタジオの緑のカーテンは、なぜか室内の方に向かって伸びています☆

そこは、光とは反対の方向です♪

ワンダールームと言われているこの部屋内には、光のエネルギーより上質のエネルギーがあるのかもしれません☆


切られても生き続けるポトスの生命力と、ワンダールームの空間が、パワースポットを創り出します♪

創作が生まれやすい環境を創っています音譜