於:中津芸術文化村ピエロハーバー
Stage SS Zakkadan
演目:新釈竹取物語其の一
竹ヤブの物語編
4月公演が好評を博し、5月公演も行われることに。
ちなみに、公演期間は5/3~5/8までの6日間。
5/2~5/6の間帰省により観劇できず

東おばあさんとまっちゃんかぐやが観られないのが残念

でもごまちゃん
銀子が観られるから


さて、内容について。
核となるストーリーは変わらず、
枝葉となるショーやコント要素に厚みが増した感じ。
ちょっとだけお客参加型のもあり、
楽しかった

ただ、かぐやとたぬきによる日舞風?振り付けの竹ヤブのところは、
数名振りが曖昧で、見映えが悪いのがいたな…
まだできるし、まだやれる。
ワシントン広場も何か違和感があったんだよな…
日頃稽古の時に歩行で意識していないか、
曲やテンポが違うからか、何か違和感が…
特に足下はビシッと決めて欲しかった。
演出上左右揃えなかったり、遅らせたりというのはあっても、
一つ一つのステップは決まっていないと物足りない。
明日はもっとやれるはず。
ストーリーテラーであるおじいさんとおばあさん。
当然のことながら、稽古の時より自然な掛け合い。
ここが崩れると公演全体が崩れてしまう気がするので、
いい感じだった

なるちゃんかぐやは声楽やっていただけあっていい声してる。
曲のタイトル覚えていないけど、知ってる曲だった

ごまちゃん
銀子。本読みの時はいつぞやのブス連会長を思いださせる感じ。
舞台稽古を見学できた日までは、銀子の場面まで行かず終いだったので、
どんな銀子が観られるか期待していた。
きっちりごまちゃんの銀子を作ってきた

さて、明日は千秋楽。
どんな仕上がりになるのかな


それにしても…
せっかく「めでたし、めでたしじゃ~
」って言って終わるのに…おじいさんの終演後の挨拶、どないかならんのけ。
by たぬきCより引用アレンジ