於:国立文楽劇場
演目:①源平布引滝/
竹本源大夫・鶴澤藤蔵
襲名披露口上
②艶容女舞衣
知人からチケットをいただき、
昨日観に行ってきました。
今回私が観た演目は
源平布引滝と艶容女舞衣。
16:00開始のところ、会場到着が17:00。
そのため『源平布引滝』は竹生島遊覧の段は見られず。
糸つむぎの段、瀬尾十郎詮議の段、実盛物語の段を観ました。
『艶容女舞衣』は酒屋の段、道行霜夜の千日のどちらも観られました。
歴史に疎い私。
正直内容は分からず終いでしたが人形浄瑠璃。
何やら不思議な世界観。
人形にある間接の可動域は人間のそれに近いのが驚き。
それにしても…難しかった

でもリアルな人形の作りと動き。
あの人形はどのくらいの重さなんだろうか…