於:京都劇場
1階 E列 16番
演目:オペラ座の怪人

怪人:高井治
クリスティーヌ:笠松はる
ラウル:中井智彦
メグ:松田未莉亜
昨年12月にチケットを取り、待ち侘びた日がやっときた。
劇団四季のオペラ座の怪人は凄かった

劇場に着き、ロビーへ向かうエスカレーターを昇ったところに…

そう、怪人のマスクが展示されていた

今日の怪人は、先日映画版で怪人の吹き替えをされた高井治さん。
高井さんの声を聞いた時、当たり前なんだけど
「吹替版の声だ
」と思った。
クリスティーヌは先週NHKで放送された『赤毛のアン』でアン役をされていた笠松はるさん。
先週の『赤毛のアン』は録画しただけで、まだ観ていないので…
笠松さんの声は初体験。
澄んだ声。
そして深みがあって、柔らかい声だから聞いていて心地好い


私好みの『何かいい』声だった。
役のクリスティーヌ・ダーエは天使の歌声の持ち主。
可愛い顔立ちで、多分年齢も役に合っていると思う。
京都公演でクリスティーヌにキャスティングされている方は皆さん素敵な声なので、
それぞれのクリスティーヌを観てみたいし、聞いてみたいな…
違う公演では皆さん聞いたことあるけど役も曲も違うからね。
今日は前から4列目のほぼセンターの席。
シャンデリアが真上にあって、
一幕ラストは本当に落ちてくるんじゃないかと思うくらいの迫力だった

次はいつ観に行けるかな…
最近ふと一人観劇ではどこか面白味に欠ける気がする今日この頃…
かと言って一緒に観に行く人もいないので、
これからも一人観劇が続きそうだな

そうだ

宝塚で花組が『ファントム』やるから、
ファントム→オペラ座の怪人のハシゴしようかな(≧艸≦)
クリスティーヌを比較してみよう。