最初からハラハラドキドキ。あっちゅう間に引き込まれ家事は後回しにして一気見。
とにかくイ・ジェフンが走る走る。
すごいきれいな走り。ほれぼれする。
どんなピンチもチャンスにして絶対諦めない。
写真の現像早いなとか、地図も一緒に濡れたのに滲みもなく無事だし・・とツッコミどころは満載だけど、スピード感があって全然気にならない。
ジェフンがんばれ!がんばれ!って手に汗握って応援してました。
ソ・ヒョヌ、今年たくさん会ったなぁ。
こういうほんの少しおマヌケな役似合う😁
こんな白い軍服あるのかな?
こういう勘の鋭いやついますよね〜ハラハラしたわ。ちょっとかわいそうだったけど。
ソン・ガン出てたんですねー。なんかちょっとこの映画に合わないような・・。
ク・ギョファンの忠犬だったこの人でも良かったと思うんだけど。髪の毛伸ばして小綺麗にしたら雰囲気出そう。
この時弾いた曲が“ページターナー”のスヒョンちゃんが弾いてた曲と同じでテンション上がりました。ロシアの作曲家ラフマニノフの曲だし、ソン・ガンとの思い出のロシアってこともあるんでしょうね。
イ・ソム出てきた時“奇皇后”のヨンビスを思い出した。こういうのお似合いだな。
途中までク・ギョファンもう「許してやったらどうや」って何度も思ったけど・・
このシーンあたりからだんだんク・ギョファンが切なくなってきて・・。
ここで流れるショパンのワルツ10番。感傷的すぎると生前ショパンが発表しなかったと逸話があるけど、この時のク・ギョファンの心情にピッタリだわ。
ロシア語で「かつて愛した犬野郎」ってクーッてなった😎
ロマンチストじゃーんw
そしてヘマをした部下に自分の葛藤や怒りをぶつける時もラフマニノフの曲が流れて、なんだか胸にせまりました😢
この2人いつも顔が近い!
もうラストまで続くク・ギョファンとイ・ジェフンの攻防がドッキドキ👏👏2人とも射撃の名手だし🤭
見終えた後のこの高揚感、今年なんかの映画で味わったなぁと思ったんだけど“梟”を見終えたときと同じだ!と。シンプルな話で何も考えなくてものめり込めるから色々せわしないこの時期にピッタリでした。
あとチャン・ヨンナムさん出てきた時勝手に“国際市場で逢いましょう”のオンマ思い出して泣けた。
そしてすっと踵を返して戻るこの場面で涙出たー😭
失敗することができない国で、自分のマイノリティを隠しながら結婚生活送るなんてどんなにつらいだろう、どんなにピアノが弾きたかっただろう、どんなに愛した犬野郎のそばにいたかっただろうと思うと切なかった〜。
最後はピアノヒョンに気持ち持って行かれましたー。
イ・ジェフンに影響与えてたのは自分だったのね。
ジェフンと一緒に行けばよかったのに😢
あと何度でも挑戦できるところで生活できてるって恵まれてるんだなーと改めて思いました。
来年もがんばろーって。
年末に良い映画で締めれて良かった!
ということで、今年もあとわずか。
我が家は毎年義実家で赤穂の近く坂越で牡蠣一斗缶購入して食べるんですが、今年は超不作だそうで手に入りませんでした。広島とか瀬戸内海はほとんど壊滅状態でこんなの初めてです。
温暖化の影響なんだそうです。
まぁ仕方ないですね。カニを楽しみます🦀
おせちはもちろん作りません😁ごまめ、数の子、ローストビーフも時間があれば作ろかな。
ではでは今年はみなさんほんと仲良くしてくださってありがとございました😊
お読みくださった方もありがとうございます😊
どうか体調崩さず、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いしまーす✨

















