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daonのゆるゆるメモ

映画・ドラマ・音楽大好きです。特に韓国エンタメ大好き。思いつくままゆるーくつぶやいていこうと思います。



 2022

原題 梟

出演 :リュ・ジュンヨル、ユ・ヘジン、チェ・ムソン、チョ・ソンハ、パク・ミョンフン
キム・ソンチョル、チョ・ユンソ

盲目の天才鍼医ギョンスは、病の弟を救うため、誰にも言えない秘密を抱えながら宮廷で働いている。しかし、ある夜、王の子の死を‟目撃“し、恐ろしくも悍ましい真実に直面する。




“圧倒的、没入感”

“全感覚麻痺サスペンススリラー”


とキャッチコピーだけで面白そうと思ってたこの映画。

映画館には行けなかったので、なるべくレビューや感想を見ずにあたためてたんです。

没入できるチャンスを狙って開封を楽しみにしてました。






で、この前の入院で夜、消灯したあとにイヤホンつけて見ました。なんだかんだ途中で寝落ちしちゃうかもなぁと思ってたんですが、見るうちにどんどん目が冴える冴える👁️

寒いくらいの空調とシーンとした病棟の雰囲気も相まって圧倒的に没入しました🦉


終わっても興奮しちゃって全然寝付けない。

仕方ないのでもう一回見ました。

2回目も面白くて、久々高揚感味わいました。

翌日は寝不足でだるかったですけど😅



この映画は映画館じゃなければイヤホン推奨、夜に明かりを消してみるべきですねー。

お昼間見ると画面に写った自分の顔ばかり見ることになりそう。それだけ夜のシーンが多かった。








リュ・ジュンヨル、いやぁいい役者だー。


盲人鍼術師の役ですが、

冒頭、登場したジュンヨルの顔、もう生まれつき盲目で生きてきたって感じが出てて👏



普段の喋り方、身分が上の人への話し方・声が昔の人ってこんな風だったのかなぁと思わせる感じが良かった。

『世宗大王』のチェ・ミンシクさんにも思ったけど、王や王族を前にした畏れ多い態度、緊張感とかそういうのも自然だったな。


ジュンヨルの聴覚、視覚、臭覚、触覚が見ている自分にもじわじわ伝わってくる。自分も宮廷にいるような感覚でしたー。









大好きユ・ヘジンさんも王を怪演してましたねー。


田舎で釣りや大工ばっかりやってるんじゃないわよー、すごい俳優さんでしょーって誰に向かって言ってるんだか分かりませんが誇らしく思いましたw

みんな知ってるっておいで(勝手に身内気分)


疑心暗鬼から狂気へと堕ちていく王。

ユ・ヘジン演じる恐怖の王が緊迫感を引き立てててハラハラ。



それにしてもだんだん追い詰められるにつれ出すあの声はどこから出てるのか。



どっかで聞き覚えのある声・・宇宙人とかでもなくて・・なんだったっけ?🤔🌀

と思い出しました🤭





“グレムリン”の声に似てるっ🤣

余計な事を考えちゃった私は王がグレムリンのボスに見えちゃって・・

どうもすみません🙇‍♀️








そして品性があって賢い世子。

キム・ソンチョル良かったー。
Grab Me (Feat. イ・サンイ)今も時々聴いてます〜♪




世子とジュンヨルの束の間の交流が好きです。



このセリフいいわー








時代劇によく出てくる腹に一物も二物も抱えてる領議政。

こういう役がピッタリのチョ・ソンハ。

今回も全然信用ならなかったー。







そして唯一の癒しキャラ、ジュンヨルの先輩、パク・ミョンフン




お顔見ると自動的にこれを思い出すw

韓服着てても清の使者に見えちゃう🤣







内医院の御医、ジュンヨルの才能を買って宮廷にスカウトする


あっテクアッパだー!と登場したときはうれしかったチェ・ムソン・・

最後うわーっ😱と思いました。






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とにかく二転三転四転とハラハラドキドキ。

ちょっと切なかったけど上質サスペンスでアトラクションを楽しんだような面白さでした。




ラスト↑この〆めがまた良かった!

ジェットコースターが終着点に帰ってきたような感覚でした。



あと歴史の知識がなくても物語はすごく分かりやすく進むので、1回見ただけで理解できました。

ネタバレなしで見たのも👍。

個人的に不満なのが日本版のポスターでした😞





音の感覚、手の感覚が実際に体感してるような感じで🙌



体に鍼を刺すプスっていう音、足音、息遣いなどなど臨場感ありました。

iPadでこんなに楽しめたのだから、映画館だともっと没入できたんじゃないかなぁ。



“面白そう”がちゃんと面白かったので大満足です😆