前回の記事(↑)で
生きづらさタイプを5つ書きました。

①「生まれてこないほうが良かった」
②「生まれてこなければ良かった」
③「もう、生きていたくない」
④「もう、死んでしまいたい」
⑤「死んでしまったほうがいい」


この言葉の微妙なニュアンスの違いから
生きづらさの原因を考えていこうと
思います!




①「生まれてこないほうが良かった」
評価、比較、善悪、正誤

生まれてきた場合と
生まれてこなかった場合を比較して
どちらがより良いかを考えている。

自分の存在が周囲の人や環境に
及ぼす影響を恐れている。



②「生まれてこなければ良かった」
存在否定、人生否定、出来事を否定

もっと別の人生が良かった。
別の人生があるはずだった。
私はこんな存在なはずがない。など
現状の環境や自分自身を否定し認めない。



③「もう、生きていたくない」
燃え尽き症候群、頑張りの無限ループ

周りに合わせたり
出来ないことをしようとしたり
苦手を克服したり
"普通に"生きるために頑張ってきた。

もう頑張りたくないが
頑張らないと生きられないため
頑張ることが止められず
頑張らない方法が「生きない」こととなる。



④「もう、死んでしまいたい」
絶望、救済を求める

とにかく現状が辛くて苦しく余裕が無い。
早く苦しみから解放されたいが
解放されるための行動もできずに
苦しみと焦りだけが募っていく。

逃げ場がない、行き詰まった、
何処にも行けない閉塞感がある。



⑤「死んでしまったほうがいい」
罪悪感、責任回避

後始末が困難な程のことがあったり
責任を負いきれないと感じ
その重荷から逃れたい。

自分には罪があるが
それはどうやっても償えないと感じている。
そして、罪がある自分は
喜びを求めたり笑ったり
幸せになってはいけないと思っている。






いかがでしょうか?

私がそれぞれの言葉のニュアンスを
表現すると、このようになりました。


自分なりに自分の生きづらさを
表現してみると
自分の生きづらさの原因に辿り着けるかも
しれませんね。


次からは
それぞれのタイプについて
何故そう感じるのか?や
どんな視点や思考を取り入れたら
生きやすくなるか?を
考えてみたいと思います!